内山靖崇が日本勢唯一の単ベスト8進出<バンコク・フューチャーズ>

男子テニスツアーの下部大会、ITFフューチャーズのバンコク大会(タイ/バンコク、賞金総額1.5万ドル、ハード)は27日、シングルス2回戦が行われ、第8シードの内山靖崇(日本)がA・ファンデルドイムを7-5, 6-3で下し,準々決勝進出を決めた。

この試合、内山はファンデルドイムのサービスゲームを3度ブレークに成功し、勝利した。

内山と共に初戦を突破し、2回戦に挑んだ内田海智(日本)は、第7シードのS・シンに1-6, 3-6で敗れ、シングルス本戦に勝ち残っている日本勢は、内山ただ1人となった。

一方、ダブルスでは、第3シードの内山/井藤祐一(日本)組がW・チョン/C・キム組(韓国)に6-4, 7-6 (9-7)で下し、準決勝進出を決めた。

また、内田/J・グリルズ組は第1シードに7-5, 5-7の1セットオールに持ち込まれ、スーパータイブレーク方式のファイナルセットを、11-13の大接戦の末に落とし、惜しくも準々決勝で敗退した。


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(2013年11月28日15時25分)
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