男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は24日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク985位の
本田尚也が同じくワイルドカードで出場した第1シードの
島袋将を6-1, 6-4のストレートで破り、初戦突破。今季ATPチャレンジャー本戦初出場で白星をあげた。
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R・ナダル(スペイン)が運営する「ラファナダルアカデミー」を卒業した20歳の本田は同大会初出場。今大会は、昨年10月の蘇州チャレンジャー(中国/蘇州、ハード、ATPチャレンジャー)以来となるチャレンジャー大会本戦での勝利を狙っていた。
一方、28歳で世界ランク110位の島袋は今季、ツアーレベルで4大会連続の予選突破を果たし、自身初の「ATPマスターズ1000」本戦出場を達成するなど、好調を維持し今大会を迎えた。
初の顔合わせととなった1回戦、本田は序盤から攻撃的なテニスで島袋を圧倒。5本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得し、島袋に1度もブレークを許さないプレーを見せる。
リターンゲームでは4度のブレークチャンスを創出し、そのうち3度ブレークに成功。1時間3分で完勝した。
2回戦では、世界ランク282位の
L・ブロディ(イギリス)と同339位の
トゥロター・ジェームズのどちらかと対戦する。
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