国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

大坂なおみ 接戦制し「とても満足」

大坂なおみ
大坂なおみ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は13日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク51位の大坂なおみが同67位のC・ガルシア(フランス)を6-3, 3-6, 6-3のフルセットの激闘の末に破り、3年ぶり8度目の初戦突破を果たした。大坂は試合後のインタビューで「とても満足しています」と話した。

>>【動画】大坂なおみ 激闘制し3年ぶり全豪OP初戦突破!勝利の瞬間!<<

>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、内島 萌夏ら 全豪OP組合せ<<

27歳で元世界ランク1位の大坂が同大会に出場するのは2年連続9度目。2019年と2021年に優勝を飾っている。

その大坂は新シーズンの開幕戦となったASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、WTA250)で準優勝を飾り今大会を迎えた。

一方、31歳のガルシアは昨年9月にメンタルヘルスの不安からツアーを離脱し休養を取っており、今大会からツアー復帰を果たした。

両者は過去4度の対戦があり、2勝2敗。昨年の同大会1回戦でも対戦しており、この時はガルシアが大坂をストレートで下している。

この試合の第1セット、大坂はファーストサービス時に高い確率でポイントを獲得し1度もブレークポイントを与えることなくキープに成功。リターンゲームでは第5、第9ゲームで2度のブレークに成功してこのセットをものにする。

しかし第2セットで大坂はファーストサービスの確率が29パーセントと第1セットを大きく下回り、2度のブレークを許してこのセットを落とす。

そして迎えたファイナルセット、大坂は第3ゲームでブレークに成功。その後4度のブレークバックのピンチを迎えた大坂だが、全て阻止してリードを守り切り、勝利を収めた。

試合後、大坂はオンコートインタビューに応じた。

「ツアーを通じて少し成長したのかなと思います。同じ相手と対戦するなんてすごい偶然だと思います。ただ、自分のベストを尽くそうとしました。試合内容にはとても満足しています」

勝利した大坂は2回戦で第20シードのK・ムチョバ(チェコ)と対戦する。ムチョバは1回戦で世界ランク96位のN・ポドロスカ(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]全豪オープンテニス
WOWOWオンデマンドでは全コート・全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【最大50%OFF】テニスウエア&シューズ
■ディアドラ SALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・ジョコとアルカラス 準々決勝で対戦か
・錦織 圭 全豪OP初戦は世界106位に決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年1月13日23時13分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!