国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

思い出の試合【第19位】2014年 ウィンブルドン 4回戦

ニック・キリオス、ラファエル・ナダル
(左から)キリオスとナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
総合テニス専門サイト「テニス365」は2024年で創業から20周年を迎えた。今回、20周年を記念した特別企画として「総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合」を開催。11月に行ったアンケートをもとに、テニスファンが選ぶ思い出の試合が決まる。選挙結果は12月4日~26日にかけてランキング形式で発表されていく。

>>【動画】2014年 ウィンブルドン4回戦 キリオスvsナダル<<

>>【総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合】ランキング一覧はこちら<<

>>テニス365運営メンバー募集中<<

第19位に選ばれたのは、2014年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)男子シングルス4回戦で、N・キリオス(オーストラリア)R・ナダル(スペイン)を7-6 (7-5), 5-7, 7-6 (7-5), 6-3で破った試合。

キリオスとナダルは計9度激突しているが、上記の試合はその初対戦。ナダルは第2シードとして出場した一方、キリオスはワイルドカード(主催者推薦)での出場となり、ナダルは1回戦でM・クリザン(スロバキア)、2回戦でL・ロソル(チェコ)、3回戦でM・ククシュキン(カザフスタン)を撃破し16強入りした。

対するキリオスは当時19歳。2013年には全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ジュニアを制し、オーストラリアが輩出した新進気鋭の若手有望株として主催者推薦で参戦した。1回戦でS・ロベール(フランス)、2回戦でR・ガスケ(フランス)、3回戦でJ・ヴェセリ(チェコ)を下して四大大会で初めて16強まで駒を進めてきた。

この試合、キリオスは7-6 (7-5), 5-7, 7-6 (7-5), 6-3という接戦で勝利。2度のタイブレークが明暗を分けたが、試合を通してキリオスは4本のダブルフォルトを犯したものの、37本ものサービスエースを決めビッグサーバーの片鱗を見せる。また、思い切りの良いプレーや強烈なフォアハンドなど躍動感あるテニスを終始続け、最後はサービスエースでマッチポイントを取り切った。

この一戦は同年、男子プロテニス協会のATPが選ぶ「2014年の番狂わせ」1位に選出されており、当時も大きな話題となった。

ナダルを下したキリオスだが、続く準々決勝でM・ラオニッチ(カナダ)に敗れ快進撃はストップ。それでも、大会終了後に世界ランクを大きく上昇させ、トップ100入りを果たした。

一方、敗れたナダルはその後右手首の負傷や虫垂炎などもあり、最終的には手術を選択。2015年に復帰している。

なお、2014年ウィンブルドンはN・ジョコビッチ(セルビア)R・フェデラー(スイス)を6-7 (7-9), 6-4, 7-6 (7-4), 5-7, 6-4で下し優勝を飾った。

この試合に投票したファンは「キリオスが初めてナダルに勝った試合として印象に残っている」「若かりしキリオスがナダルに立ち向かう姿が懐かしい」「キリオスは負傷、ナダルは引退してしまった」などといった声を寄せている。

>>【動画】2014年 ウィンブルドン4回戦 キリオスvsナダル<<

>>【総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合】ランキング一覧はこちら<<


【最大60%OFF】在庫限り
■テニスウエア・シューズ SALE開催中>


■関連ニュース

・シナー 年間世界1位に、母は涙
・錦織 圭「残念ながら勝てなかった」
・錦織 圭 世界ランク日本勢3番手に浮上

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年12月5日11時47分)

その他のニュース

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

【告知】錦織圭vsコメサナ (8時12分)

【告知】大坂なおみvsルバキナ (7時31分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

8月10日

辻岡史帆がV 東レPPO予選出場権獲得 (14時56分)

愛知・名古屋アジア競技大会とパラ競技大会、アシックスが日本代表ウエアを発表 (14時21分)

波乱のマスターズ 8強出揃う (13時50分)

大坂なおみら 8強出揃う (12時50分)

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!