国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィンブルドン史上初 ノーシードV

ボンドロウソワ
優勝したボンドロウソワ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は15日に女子シングルス決勝が行われ、世界ランク42位のM・ボンドロウソワ(チェコ)が第6シードのO・ジャバー(チュニジア)を6-4, 6-4のストレートで破り、初優勝を飾るとともに、オープン化以降ノーシードの選手として同大会の女子シングルス史上初の制覇を成し遂げた。

>>【動画】優勝の瞬間コートに倒れこむボンドロウソワ<<

24歳のボンドロウソワは、ツアータイトルは1勝にとどまっているものの、2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝、2021年東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)女子シングルスでは銀メダルを獲得している実力者。

今大会はノーシードでの出場ながらシード勢を続々と倒していき、オープン化以降ウィンブルドン女子シングルス初のノーシードでの決勝進出を果たした。

決勝戦の第1セット、両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた第9ゲームでジャバーのミスからボンドロウソワがブレークを果たし、先行する。

続く第2セットもミスが目立ったジャバーからボンドロウソワは3度のブレークを奪う。自身のサービスゲームは2度落としたが、リードを守り切り、最後は第10ゲームをキープして、ノーシード選手として初の優勝を果たした。

一時期は怪我でツアーを離脱するという苦しい経験を味わったボンドロウソワは、2019年の全仏オープン以来2度目の四大大会決勝で悲願のグランドスラム初制覇を成し遂げた。

一方、敗れたジャバーは昨年大会に続き2年連続の準優勝となった。

[PR]錦織 圭 復帰第1~3戦の試合・ハイライト・インタビューをWOWOWでアーカイブ配信中

7/3~7/17 ウィンブルドンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・女子テニス協会が声明「握手しない」
・西岡 良仁が獲得賞金発表「震える」
・ウィンブルドンで再び乱入者

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月15日23時45分)

その他のニュース

8月31日

島袋将 逆転負けで全米OP初戦敗退 (3時07分)

8月30日

島袋将「勝てるチャンスある」 (23時29分)

フェデラー殿堂入り、涙のスピーチ (16時48分)

錦織圭は「手強い相手」【錦織圭引退特集・メドベージェフ】 (10時05分)

錦織圭は「怪我がなければ…」【錦織圭引退特集・ズベレフ】 (8時47分)

ジョコビッチ 錦織圭は「歴史築いた」【錦織圭引退特集】 (6時13分)

大坂「本業は母親、テニスは副業」 (5時04分)

大坂/錦織ペア実現せず、理由説明 (4時16分)

8月29日

錦織圭 引退後のビジョン明かす (8時55分)

錦織圭 坂本怜に「リベンジしたい」 (7時20分)

錦織圭に勝利の坂本怜「複雑」 (6時15分)

坂詰姫野 初の全米OP本戦入り (5時27分)

望月慎太郎 全米OP予選決勝で敗退 (5時02分)

錦織に勝利の坂本「一生忘れない」 (4時41分)

錦織圭「火が消えた」四大大会に別れ (4時26分)

錦織圭、坂本怜に敗れ「嬉しく思う」 (3時40分)

錦織圭 最後の四大大会で予選敗退 (3時00分)

坂本怜が錦織圭破り全米OP本戦入り (2時56分)

【1ポイント速報】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

8月28日

ダンロップがテニスラケットの限定色「シャドーブラック」を9月発売 (16時06分)

東京・豊洲のインドアピックルボール施設、9月25日グランドオープンが決定 (16時04分)

錦織圭vs坂本怜は翌日に順延 (6時48分)

全米OP 第1シードはズべレフ (6時16分)

島袋将 全米OP初戦は世界29位に決定 (5時46分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP相手決定 (4時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!