国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

23回目の優勝か新王者誕生か

ジョコビッチ、ナダル
(左から)ジョコビッチとナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
5月28日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は18日に男子シングルスのエントリーリストを発表。世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同2位のC・アルカラス(スペイン)、同3位のC・ルード(ノルウェー)、同4位のD・メドベージェフ、そして同大会を14度制し連覇を狙う同14位のR・ナダル(スペイン)らが名を連ねた。

>>西岡、アルカラスらバルセロナOP組合せ<<

今大会最大の注目は、グランドスラム優勝回数が史上最多の22回で並んでいるジョコビッチとナダルが記録を更新するかどうかという点。

35歳のジョコビッチは今季1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝し22度目のグランドスラム制覇を成し遂げた。今大会では全仏オープン3度目の制覇と歴代単独1位となるグランドスラム23回目の優勝を狙っている。

一方36歳のナダルは今季、怪我に悩まされ全豪オープン以降は公式戦に出場できておらず、約18年半もの間守ってきたトップ10の座からも陥落した。しかし、全仏オープンでは過去14度優勝という圧倒的な強さを誇ってきただけに出場すれば優勝する可能性は十分にある。

優勝するのはジョコビッチかナダルか。それともアルカラスを筆頭に活躍が著しいH・ルーネ(デンマーク)J・シナー(イタリア)といった若手か。悲願のグランドスラム優勝を目指すS・チチパス(ギリシャ)A・ズベレフ(ドイツ)といった中堅世代か。注目が集まる。

また、日本勢では世界ランク35位の西岡良仁が本戦出場を予定している。

発表された男子のエントリーリストの上位50選手は以下の通り。

N・ジョコビッチ
C・アルカラス
C・ルード
D・メドベージェフ
S・チチパス
A・ルブレフ
H・ルーネ
J・シナー
F・オジェ アリアシム(カナダ)
T・フリッツ(アメリカ)

K・ハチャノフ
F・ティアフォー(アメリカ)
C・ノリー(イギリス)
R・ナダル
H・フルカチュ(ポーランド)
A・ズベレフ
P・カレノ=ブスタ(スペイン)
T・ポール(アメリカ)
A・デ ミノー(オーストラリア)
L・ムセッティ(イタリア)

B・チョリッチ(クロアチア)
M・ベレッティーニ(イタリア)
M・チリッチ(クロアチア)
N・キリオス(オーストラリア)
R・バウティスタ=アグ(スペイン)
D・エヴァンス(イギリス)
S・コルダ(アメリカ)
D・シャポバロフ(カナダ)
B・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)
S・バエス(アルゼンチン)

G・ディミトロフ(ブルガリア)
F・セルンドロ(アルゼンチン)
M・キツマノビッチ(セルビア)
T・フリークスポール(オランダ)
西岡良仁
G・モンフィス(フランス)
J・レヘチカ(チェコ)
B・シェルトン(アメリカ)
A・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)
M・クレッシー(アメリカ)

E・ルースブオリ(フィンランド)
B・ミラリェス(スペイン)
R・ガスケ(フランス)
B・ナカシマ(アメリカ)
B・ボンズィ(フランス)
L・ソネゴ(イタリア)
A・マナリノ(フランス)
J・J・ウルフ(アメリカ)
L・ハリス(南アフリカ)
D・シュワルツマン(アルゼンチン)




■関連ニュース

・ナダル 14度目V「大きな意味」
・ジョコ「人生最大の勝利」
・試合中にネットにキス話題

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月19日7時10分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!