国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

メド「初戦はトリッキー」

ダニールメドベージェフ
ダニール・メドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は16日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのD・メドベージェフが世界ランク24位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を6-4, 7-5のストレートで下し、4年連続で16強入りを果たした。メドベージェフは試合後、「初戦はトリッキーなもので、なんとか勝ち進むことができて良かった」と語った。

>>メドベージェフらW&Sオープン男子 組合せ・結果<<

>>シフィオンテクらW&Sオープン女子 組合せ・結果<<

2019年に同大会を制覇しているメドベージェフは、今大会上位8シードが1回戦免除のため2回戦から登場。一方のファン・デ・ザンスフルプは1回戦で、世界ランク32位のM・クレッシー(アメリカ)を6-2, 4-6, 6-4のフルセットで破っての勝ち上がり。

両者は今回が3度目の対戦で、メドベージェフの2戦2勝。この試合、メドベージェフは第1セットの第1ゲームでブレークを奪い、このリードを守って38分で先取する。

第2セットも第5ゲームで先にブレークに成功したメドベージェフだったが、直後の第6ゲームでブレークバックを許す。両者サービスキープを続けて迎えた第11ゲーム、メドベージェフはこの日3度目のブレークに成功。

第12ゲームではファン・デ・ザンスフルプにブレークポイントを握られるもこれを凌ぎ、3本目のマッチポイントで決め切って1時間34分で勝利を掴んだ。

試合後のメドベージェフのコメントが、男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、「2セット目は、それほどクリーンではなかった」と語った。

「最初のセットは最高だった。すべてがうまくいっていたよ。ブレークポイントを握られたゲームが3つあったけど、最初のゲームでブレークが出来て、それで十分だった」

「第2セットは、それほど悪くない展開だった。彼は今日は特にサーブがうまくいかず、ダブルフォルトが多かったね(11本)。だから、プレッシャーをかけ続けてチャンスを生かすようにしたんだ。実際、リターンではいい仕事ができたと思うよ」

「この速いコートでは2回のブレークで十分勝てるし、サーブをもう少しうまくやるべきだったね。でも初戦はトリッキーなもので、なんとか勝ち進むことができて良かったし、次の試合ではもっとレベルを上げられると思うよ」

「トーナメントによっては、こういうこともあるんだ。なぜかセカンドサーブを入れることが出来なくて、僕も今日は何本かやってしまった(4本)。湿度の関係でボールが少し重くなった可能性もあったかもしれないね」

今大会で第2シードのR・ナダル(スペイン)が優勝し、メドベージェフが3回戦までに敗退した場合、大会終了後に更新される世界ランキングではナダルが首位となる。

1位の座がかかるメドベージェフは3回戦で、世界ランク21位のD・シャポバロフ(カナダ)と同31位のT・ポール(アメリカ)の勝者と対戦する。




■関連ニュース

・錦織「手術して良かった」
・錦織 12年ぶり300位台へ
・メド全米へ「自信つけたい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月17日12時24分)

その他のニュース

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!