国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー激闘制す「疲れ感じる」

アンディ・マレー
アンディ・マレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は15日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク47位のA・マレー(イギリス)が同306位のS・ワウリンカ(スイス)を7-6 (7-3), 5-7, 7-5のフルセットで破り、3年連続の初戦突破を果たした。試合後には「体力的には疲れを感じるよ」と明かしている。

>>ナダル、メドベージェフらW&Sオープンの組合せ<<

>>大坂、シフィオンテクらW&Sオープンの組合せ<<

2008年と2011年に優勝をおさめている元世界1位のマレー。前々週のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)、前週のナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)と2週連続で初戦敗退となっていた。

この試合、マレーはファーストサービスが入ったときに80パーセントの確率でポイントを獲得。第1セットをタイブレークの末に先取するも第2セットでは2度のブレークを許し、1セットオールとされる。それでもファイナルセット、終盤で3ゲームを連取し、2時間57分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにマレーのコメントを掲載し「こんな天気だと、コートはかなりにぎやかだね。試合中、ワシントンと同じように痙攣を起こすことがあったので、その点は気をつけなければならない」と語った。

「ネットでポイントを仕留めることを心掛けた。あまり成功しなかったけど意思はあった。セカンドサーブのリターンでもう少し攻めたかったね。最後のゲームはただ戦って、突破口を見つけようとしていた」

勝利したマレーは2回戦で第9シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは1回戦で世界ランク26位のH・ルーネを7-6 (7-5), 4-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

ノリーとの2回戦については「彼(ノリー)は左利きでスタン(ワウリンカ)のプレーとは全く違うね。バックハンドはフラットで、フォアハンドは重いトップスピンをかける。僕たちはコート上で少し、共に過ごしてきたので僕にとってはあまりサプライズはないだろうね」と述べた。

同日には第13シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第14シードのM・チリッチ(クロアチア)、第15シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)らが2回戦に駒を進めている。




■関連ニュース

・マレー初戦突破 ワウリンカ撃破
・ワウリンカ 4大会連続の初戦敗退
・マレー敗退「残念な結果」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月16日9時00分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!