国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

熱戦連続、盛田正明杯が開幕

盛田正明杯
望月勇希、白石光、伊藤竜馬、高橋悠介
画像提供: tennis365.net
日本男子のトッププロ、大学生、高校生が出場するジャパン・プレミアム テニストーナメント(以下JPTT)盛田正明杯(千葉/柏、吉田記念テニス研修センター)は10日に大会初日を迎えた。

>>盛田正明杯、クラウドファンディングやトーナメント表はこちら<<

2020年、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的として、世界中のツアー大会から国内のジュニア大会まで、あらゆるテニストーナメントの中止が相次ぐ中、12月より予定されていたテニスの実業団日本一を決める大会、第35回テニス日本リーグも中止に。

日本リーグの中止は、国内企業と選手契約をして日本リーグをはじめとした国内大会への出場や勝利によって報酬を得ているテニスプレーヤーの収入の減少を招き、活動資金が減ることで海外のツアー大会への参戦が困難になる負のスパイラルへと繋がる。

10日と11日の2日間にわたって開催される本大会は、日本リーグに出場予定だった選手らへ出場機会を提供すると同時に、大学日本一を争う全日本大学対抗テニス王座決定試合、高校日本一を決める全国高等学校総合体育大会(インターハイ)等の中止により、出場機会を失った学生プレーヤーと日本のトッププロが同じ舞台に立つことができる大会を設けることで、前代未聞となる世代を超えた団体戦を実現する。

コロナ禍において、国内で活動するテニス選手の救済の場をつくること、そしてテニスというソーシャルディスタンスを保ちながらプレーすることができる競技の普及に寄与する同大会の開催主旨に、日本テニス協会名誉顧問であり、主宰する「公益財団法人盛田正明テニスファンド」を通じてジュニアテニスプレーヤーの活動支援を行っている盛田正明氏が賛同し、大会名に同氏の名が冠されることとなった。

大会初日となった10日は早稲田大学vs柳川高校、三菱電機vs相生学院など普段は交わることのない年齢の垣根を超えた熱戦が繰り広げられ、ベスト4が出揃った。

また、レック興発に所属する鈴木貴男は今大会が現役ラストマッチと位置づけ、11日に行われる準決勝に登場する。

tennis365.netは鈴木にインタビューを行い、大会への意気込みや開催の意義、現役最後の試合に向けた思いなどを聞いた。

意気込みを語る鈴木貴男

Q.年代やカテゴリーを超えたこの大会がいま開催される意義は?
A.「僕個人としてはこの試合だから特別何か調整をするとか、準備するとかは無いです。ただ、今回は引退宣言をして1年が経っているので、短い時間のなかで僕自身どのようなことができるか、というのがあります。大会としては、このコロナ禍のなかでどういったものができるのかを模索しながらきたと思います」

「去年から、テニスだけでなく他のスポーツも海外などで再開し始め、そういうものを取り入れながらの今回の経緯だと思います。フォーマットとしても非常に面白いと思います」

Q.盛田正明杯を現役ラストマッチに選んだきっかけは?
A.「選手の帯同から帰国したときにまず2週間の自主隔離があるので、それが間に合うかどうかというのが第一でした。そして帰国した段階でレック興発が出場するというのは聞いたので、もし間に合うようであればチームの一員として出たいということでこうなりました。なので、まずは帰国した日から換算して、ということになりますね」

Q.明日(11日)の試合への意気込みは?
A.「まずあのチームのメンバーが(1回戦)勝ってくれたというのが大きいです。選手や監督、チームのメンバーに感謝しています。試合への準備は今まで通りです。これまでのプロとしての活動をやってきて、自分の経験などを使ってそのときそのときで最適な行動を取って選択してきたので、明日も同じようにやっていきます」

「もちろん相手のいるスポーツですから、そう簡単にはいかないのも分かっているし、今の自分のパフォーマンスもなんとなく把握しているので、その中でベストを尽くします」

試合後には消毒も





<1回戦の試合結果と11日の試合予定>

【第1日目】
●コート1
早稲田大学 2-1 柳川高校
三菱電機 2-1 相生学院
早稲田大学 2-1 全日本男子プロテニス選手会

●コート2
伊予銀行 2-1 慶應義塾
レック興発 2-1 MS&AD三井住友海上
橋本総業 3-0 伊予銀行

【第2日目】
●コート1
準決勝 早稲田大学 vs 三菱電機
決勝戦

●コート2
準決勝 レック興発 vs 橋本総業

■男子出場予定チーム(全10チーム)

【日本リーグ出場チーム】
橋本総業ホールディングス、三菱電機、伊予銀行、レック興発、MS&AD 三井住友海上

【選抜チーム】
全日本男子プロテニス選手会

【大学】
早稲田大学、慶應義塾大学

【高校】
相生学院高等学校、柳川高等学校

■開催概要
日程:2021年4月10日、11日
会場:TTC吉田記念テニス研修センター(千葉県柏市)
サーフェス:ハードコート
試合方式:シングルス2試合+ダブルス1試合による団体戦(1セットマッチ)、トーナメント形式
大会使用球:ヨネックス
映像配信:「GAORA YouTube」、「Cisco Webex」により生成した映像による専用YouTubeチャンネルでライブ配信予定
主催:橋本総業ホールディングス、Cube8株式会社

また4月10日、11日の両日とも新型コロナウイルス感染症予防対策として「無観客」で開催され、試合の模様は「GAORA YouTube」および、「Cisco Webex」により生成した映像による専用YouTubeチャンネルでのライブ配信を行う。

10日のコート1
>>https://www.youtube.com/watch?v=oCYvaxHI1dA<<

10日のコート2
>>https://www.youtube.com/watch?v=NINEbFyAuP0<<

11日のコート1
>>https://www.youtube.com/watch?v=diCHNMM9Y9k<<

12日のコート2
>>https://www.youtube.com/watch?v=T6Y8yxvlT58<<

■大会関連リンク
>>公式サイトはこちら<<
>>公式Twitterはこちら<<
>>公式Facebookはこちら<<
>>公式Instagramはこちら<<

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年4月10日20時14分)

その他のニュース

2月10日

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsスウィーニー (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!