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ヨネックス 新ラケット発売へ

ヨネックス株式会社
アドバイザリースタッフの伊達公子
画像提供: ヨネックス株式会社
ヨネックス株式会社は6月下旬からテニスラケット新「ASTREL (アストレル)」を発売すると発表した。

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このラケットはヨネックスアドバイザリースタッフの伊達公子との共同開発で生まれ、主に30代以上のテニス愛好者向けに開発された。

一般的な円形ラケットよりスウィートエリア が7パーセント広い独自の形状理論「アイソメトリック」とフレーム自体を隆起させて、正面厚を肉厚にすることでストリング有効長を伸ばした「進化したクアッドフォースギア」によりスウィートエリアを拡大し、「飛び」をさらに追及している。

また、高強度で粘り強い新樹脂「リアクトレジン」を複合したカーボンをラケット全体に使用することで、「柔らかさ」を保ちながら「軽量化」し、ヘッドライト設計で操作性を向上。さらに特殊なメッシュ状の振動吸収素材「VDM(Vibration Dampening Mesh)」をグリップ部に広範囲にわたって内蔵することで振動 吸収性を高め、柔らかく快適な打球感を生み出している。

伊達は「私の経験とヨネックスが数々のラケットづくりで培ってきたノウハウを融合させることで生まれたのがこの新アストレルです。ポイントは球持ちが良く、柔らかい打球感なのに、しっかり弾く心地よさ。気持ち良く快適にプレーして、テニスを楽しみ、好きになってもらえるラケットに仕上がったと思います。カラーリングは私が好きなダークネイビーを取り入れながらも、アストレルは男性女性問わず使ってもらえるラケットなので、両者から好かれるデザインというものを心掛けました」とコメントを発表した。

>>ヨネックス公式サイト&製品情報はこちらをクリック<<

「ASTREL 105」

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