- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィンブルドンの判断に非難の声高まる

(イギリス、ウィンブルドン)

6月26日に開幕するウィンブルドン大会本部(オールイングランド・クラブ)は、今年の優勝賞金を男子シングルスが65万5000ポンド(約1億3600万円)、女子シングルスが62万5000ポンド(約1億3000万円)に増額すると発表した。昨年から各2万5000ポンドのアップとなる。

USオープン、全豪オープンに続き、今年から全仏オープンが男女の賞金を同額としたことで、ウィンブルドンの対応に注目が集まっていたが、結局ウィンブルドンは方針転換は行わないという道を選択した。オールイングランド・クラブのティム・フィリップス会長は、「これは(賞金額で男女差を設けること)公平性についての問題といえます。私たちはさまざまなデータをもとにあらゆる角度から公平性について議論してきました。その結果これまで通り賞金額に男女差を設ける事が、男子にとっても女子にとっても公平であると結論に至りました。」と述べている。

今回のウィンブルドンの判断を受け、WTAのラリー・スコット会長は、「21世紀になるというのにウィンブルドンは未だ過去の価値観を引きずっている。」と激しく非難している。また、かねてから男女同額を訴えていたB・J・キング氏は「戦うセット数で賞金額決まるなんていうのはナンセンス。エルトン・ジョンがコンサートを2時間やるか3時間やるかで支払われる報酬が変わるなんてことがないのと同じで、3セットか5セットかで賞金額が変わるべきではない。大切なことはどれだけハイレベルな試合を見せることが出来るのかということ。この点では女子も男子に全く引けをとらないわ。」と語っていた。

(2006年4月26日2時15分)
その他のニュース

4月17日

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!