男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間2日(現地1日)、シングルス予選が行われ、予選第7シードの島袋将が予選第27シードのN・ブドコフ ケア(ノルウェー)を6-3, 6-4のストレートで下し予選突破を果たすとともに、ATPマスターズ1000で2度目の本戦入りを決めた。
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1試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
29歳で世界ランク94位の島袋は、予選も含め同大会初出場。
19歳で世界ランク144位の若手有望株ブドコフ ケアとの顔合わせとなったこの試合の第1セット、両者3度ずつブレークを奪い合う展開となったが、島袋は第8ゲームで4度目のブレークに成功し、そのまま先行する。
続く第2セット、島袋は2度のブレークを奪いゲームカウント5-1とリードを広げる。第8ゲームで1つブレークを返された島袋だったが、第10ゲームをキープし1時間13分で予選突破を決めた。
島袋がATPマスターズ1000の大会で本戦入りするのは3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に続き、キャリア2度目のこととなった。
なお、島袋の本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
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