二宮真琴組 大逆転で第1シード撃破

ゲッティイメージズ
(左から)二宮真琴、クレパック
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)は日本時間31日(現地30日)、ダブルス準々決勝が行われ、二宮真琴/ A・クレパック(スロベニア)組が第1シードのS・エラーニ(イタリア)/ N・メリカー(アメリカ)組を1-6, 7-6 (7-3), [12-10]の逆転で破り、ベスト4進出を果たした。

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32歳でダブルス世界ランク83位の二宮が同大会のダブルスに出場するのは2年ぶり3度目。最高成績は2023年のベスト8となっていた。

今大会に二宮は40歳でダブルス世界ランク89位のクレパックとのペアで出場し、1回戦でC・アンサリ(アメリカ)/ L・マ(アメリカ)組を下して準々決勝に駒を進めた。

第1シードとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、二宮とクレパックは3度のブレークを許し先行される。

続く第2セット、二宮とクレパックは相手のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームで相手にマッチポイントを握られ崖っぷちに立たされる。それでもこれを凌いでブレークバックを果たしこのセットをタイブレークに持ち込むと、これを奪い1セットオールに追いつく。

迎えた10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、二宮とクレパックはここでも相手に先にマッチポイントを握られるがこれも凌ぎ、その後ポイントを重ね大逆転勝ちで準決勝進出を果たした。

勝利した二宮とクレパックは準決勝で第3シードのJ・チェン(インドネシア)/ ザン・シュアイ(中国)組と対戦する。同ペアは準々決勝で加藤未唯/ G・オルモス(メキシコ)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月31日8時31分)
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