柚木武 初戦敗退で複マッチ6連敗

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(左から)昨年のナムと柚木武
画像提供:tennis365.net

男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は日本時間30日(現地29日)、ダブルス1回戦が行われ、柚木武/ ナム・ジソン(韓国)組は、P・イサロ(タイ)/ J・パリス(イギリス)組に3-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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27歳でダブルス世界ランク97位の柚木と32歳で同121位のナムは、前週のミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、クレー、ATP250)で約8ヵ月ぶりにペアを結成したものの、初戦敗退を喫した。

両者は今大会にもペアを組んで出場し、この日の1回戦を迎えた。

第1セット、柚木とナムは第4ゲームでブレークを許すと、リターンゲームでは5ポイントしか奪えずに先行される。続く第2セットも序盤にブレークを許す苦しい展開に。4度のブレークポイントを握りながらも生かせず、1時間29分で力尽きた。

柚木はこれでチャレンジャー大会も含めマッチ6連敗となり、苦しい状況が続いている。

一方、勝利したイサロ/ パリス組は準々決勝で、第2シードのO・ルス(ブラジル)/ R・マトス(ブラジル)組とS・ゴンザレス(メキシコ)/ R・パチェコ メンデス(メキシコ)組の勝者と対戦する。


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(2026年7月30日14時46分)
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