「フェデラーとナダルのよう」

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大坂なおみとココ・ガウフ
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女子テニスのムバダラ・シリコンバレー・クラシック(アメリカ/サンノゼ、ハード、WTA500)は2日、シングルス1回戦が行われ、第6シードのC・ガウフ(アメリカ)が世界ランク52位のA・カリーニナ(ウクライナ)を6-1, 6-0のストレートで破り、初戦突破を果たした。試合後の会見でガウフは世界ランク41位の大坂なおみとのライバル関係について語った。

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18歳のガウフは直近では7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に出場したが、3回戦敗退となっていた。

この試合、ガウフは7本のサービスエースを決め、ファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得。わずか1ゲームしか取られることなく、54分で勝利した。

勝利したガウフは2回戦で大坂と対戦する。大坂は1回戦で同51位のジャン・チンウェン(中国)を6-4, 3-6, 6-1のフルセットで下しての勝ち上がり。

両者はこれが4度目の顔合わせで大坂の2勝1敗。直近では昨年8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)2回戦で対戦しており、大坂が4-6, 6-3, 6-4の逆転勝ちを収めている。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにガウフのコメントを掲載。大坂とのライバル関係について男子テニスのR・ナダル(スペイン)R・フェデラー(スイス)を例に挙げた。

「競争という観点では、フェデラーとナダルのようなもの。感情的な意味でね。コートにいるときはお互い本当に激しく戦うけど、コートの外ではお互いに尊敬の念しかないわ」

同日には第9シードのV・クデルメトバ、世界ランク45位のS・ロジャース(アメリカ)、同168位のC・ドールハイド(アメリカ)らが2回戦に駒を進めている。




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(2022年8月4日10時49分)
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