ルブレフら ロシア勢が躍進

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アンドレイ・ルブレフ
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男子プロテニス協会のATPは16日に公式サイトで、13日に発表した世界ランクで自己最高の5位を記録したA・ルブレフ(ロシア)を特集した。

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23歳のルブレフは前週まで行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では3回戦に進出。2019年に優勝したR・ナダル(スペイン)が欠場したことにより、ルブレフがナダルを抜いて初のトップ5に浮上した。

さらに全米オープンではルブレフの同胞であるD・メドベージェフ(ロシア)がグランドスラム初タイトルを獲得。ロシア勢2人がトップ5に入るのは2002年のM・サフィン(ロシア)Y・カフェルニコフ(ロシア)以来約19年ぶり。

さらに世界ランク25位のA・カラツェフ(ロシア)は2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選からベスト4へ進出する快進撃をみせる。同27位のK・ハチャノフ(ロシア)は7月の東京オリンピック(日本/東京、ハード)で銀メダルを獲得し、ロシア勢の活躍が目立っている。

ルブレフは「僕らロシア人選手は全員仲がいいんだ。特に僕とメドベージェフ、ハチャノフは6歳くらいのジュニアの頃から知り合いなんだ」と明かした。

「カラツェフは前から知ってはいたけれどあまり話したことがなかった。でも今は国別対抗戦のチームメイトだったりツアーで頻繁に会って仲がよくなったんだ」

「メドベージェフの優勝がロシアのテニスをさらに引き上げてくれることを願っている。ロシアのテニス人口は少なくはなかった。ただ今後彼がさらにタイトルを獲得して、子どもを連れた親たちがテニスを見に来てくれるようになるとうれしい。テニスがロシアのメインスポーツになってほしいんだ」

ルブレフは今シーズン、3月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)で今季初、ツアー8勝目をあげた。

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(2021年9月17日11時20分)
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