ズベレフ 地元ドイツで4強入り

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4強入りを果たしたズベレフ
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男子テニスのベット1ハルクス(ドイツ/ケルン、室内ハード、ATP250)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク92位のL・ハリス(南アフリカ)を6-4, 3-6, 6-0のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。

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この試合、ズベレフは1度もブレークチャンスを与えることなく第1セットを先取する幸先の良い立ち上がりを見せるも、第2セットではファーストサービスが入ったときに50パーセントの確率でしかポイントが取れず23歳のハリスに苦戦しセットカウント1-1に追いつかれる。それでもファイナルセットでは、予選から4試合を戦った疲れの見えるハリスを圧倒。6ゲームを連取し1時間45分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには地元ドイツで4強入りを果たしたズベレフのコメントが掲載された。

「試合が終わるまで集中力を切らさないようにしなければならない。ATPツアーでは、素晴らしい選手としか対戦できないんだ。一度集中力を失ってしまうと、ランキングがどうであろうと、タイトルを何個獲得していようが関係ない。最後までプレーしないと、すぐに逆転されてしまうこともあるんだ。ハリスは予選を通過してきたからすでに多くの試合を経験していた。彼は自信を持ってプレーしているし、実際良いプレーをしている。このままのプレーを続ければ、簡単にランキングを上げることができると思う」

23歳のズベレフは決勝進出をかけて、準決勝で世界ランク71位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と対戦する。ダビドビッチ フォキナは準々決勝で同94位のD・ノヴァーク(オーストリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が4強へ駒を進めた。

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(2020年10月17日11時52分)
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