コロナ回復後 1勝5敗と苦戦

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初戦で敗れたペール
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男子テニスのベット1ハルクス(ドイツ/ケルン、室内ハード、ATP250)は14日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのB・ペール(フランス)は世界ランク94位のD・ノヴァーク(オーストリア)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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上位4シードは1回戦免除のためこの試合が初戦となったペールはこの日、ノヴァークのサービスゲームを2度ブレーク。しかし、自身のサービスゲームでは4度のダブルフォルトを犯すなど安定感を欠き、4度のブレークを許して1時間4分で力尽きた。

31歳のペールは今年8月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場するために渡米。しかし、現地での新型コロナウイルスの検査で陽性を示され、同大会を欠場した。

その後、9月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、 レッドクレー、ATP1000)で復帰を果たしたものの初戦で敗退。新型コロナウイルス感染後は5大会に出場し、勝利したのが全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)1回戦のクォン・スンウ(韓国)戦のみで、復帰後通算1勝5敗と苦しい時間を過ごしている。

一方、勝利したノヴァークは4強入りをかけて、第8シードのM・チリッチ(クロアチア)と世界ランク71位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)のどちらかと対戦する。

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(2020年10月15日11時33分)
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