ルブレフ、ティーム撃破でV

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全豪オープンのルブレフ
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エキシビションマッチのティームズ7(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー)は11日、シングルス決勝が行われ、世界ランク14位のA・ルブレフ(ロシア)が同3位のD・ティーム(オーストリア)を6-2, 5-7, [10-8]で破り、優勝を飾った。

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同大会はジェネラル・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)の主催者がティームの父親であるウォルフガング・ティーム氏をスポーツディレクターとして招き、ティームと7人のトップ選手たちを競わせる大会を目的として設立。

同日にルブレフは、前日の雨による悪天候のため中断していた世界ランク8位のM・ベレッティーニ(イタリア)との準決勝をプレー。6-4, 7-6 (8-6)のストレートで勝利を収めた。

優勝したルブレフはツイッターで「イベントに招待してくれたティームに感謝している。素晴らしい1週間だったし、またプレーをすることができて本当にいい気持だった」と綴った。

男子テニスツアーは現在、新型コロナウイルスの影響で7月31日までの中止が決定。再開は8月14日のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)からとなっている。

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(2020年7月12日10時51分)
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