ルブレフ陰性を報告 大会出場へ

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世界ランク14位のルブレフ
画像提供:tennis365.net

男子テニスで世界ランク14位のA・ルブレフ(ロシア)は6日に自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルスの検査結果が陰性だったと報告した。

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ルブレフは先月、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が主催したエキシビションマッチ「アドリア・ツアー」に参加。同大会では出場者であるG・ディミトロフ(ブルガリア)B・チョリッチ(クロアチア)V・トロイキ(セルビア)、そしてジョコビッチらが新型コロナウイルスに感染し大会途中で中止が発表されていた。

ルブレフはその後、検査を行い陰性と判明。その後14日間の自主隔離を行い、再び検査をした。

ツイッターでは「この大事なニュースを早く知らせなければならない。14日間の隔離措置とその後の3回の検査(全て陰性)をして、僕のドクターは今週キッツビュールで行われる『ティームズ7』のイベントに参加してもいい基準をクリアしていると判断した」と投稿。

続けて「今は大変な時期であり、大きな責任を背負っていることは理解している。主催者からは、法律の順守、観衆の健康プロトコルやガイドラインに沿って安全にイベントすることを約束されている。ウイルスから健康で安全な生活を送れるよう、自分の役割を果たしていきたいと思う。そして僕にとって大事なことは、周りの人を危険にさらさないことだ」とした。

オーストリアのキッツビュールで開催されるエキシビションマッチ「ティームズ7」は7日から11日にかけて行われ、D・ティーム(オーストリア)、ルブレフの他にM・ベレッティーニ(イタリア)R・バウティスタ=アグ(スペイン)K・ハチャノフ(ロシア)J・シュトルフ(ドイツ)C・ルード(ノルウェー)D・ノヴァーク(オーストリア)が参加予定。

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(2020年7月6日10時35分)
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