ツォンガ 逆転勝ちで初戦突破

男子テニスのモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内ハード、ATP250)は17日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク61位のJW・ツォンガ(フランス)が同52位のP・アンドゥハル(スペイン)を3-6, 6-1, 6-2の逆転で破り、初戦突破を果たした。

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2011・2012・2015年の同大会を制している34歳のツォンガはこの試合、第1セットを落としたものの、第2・ファイナルセットではファーストサービスが入ったときに94パーセントの高い確率でポイントを獲得。アンドゥハルにブレークチャンスを与えることなく圧倒し、1時間53分で勝利した。

ツォンガはベスト8進出をかけて、世界ランク55位のPH・エルベール(フランス)と対戦する。エルベールは1回戦で第8シードのJ・シュトルフ(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク41位のR・ガスケ(フランス)、同62位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)、同76位のA・ベデネ(スロベニア)らが2回戦へ駒を進めた。

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(2019年9月18日10時33分)
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