国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

錦織圭 完敗も「やる気出た」

錦織圭
錦織圭
画像提供: tennis365.net
男子テニスの横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2025 supported by 三田興産(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)は21日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの錦織圭は第8シードの内田海智に2-6, 2-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。完敗となった錦織だが、試合後の会見では収穫として「やる気が出た」ことを挙げた。

>>錦織 圭vs内田 海智 1ポイント速報・結果<<

>>【組合せ・賞金一覧】坂本 怜ら 横浜慶應チャレンジャー<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

35歳で世界ランク158位の錦織は8月のシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で初戦敗退となったのを最後に負傷の影響で欠場を続けていたが、初出場となる今大会で約3ヵ月ぶりに復帰を果たした。

今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク793位の市川泰誠、2回戦で同374位のシン・サンフイ(韓国)を下し準々決勝に駒を進めた。

31歳で世界ランク288位の内田との顔合わせとなった準々決勝、錦織はサービス時のポイント獲得率が52パーセントに留まり相手に各セット2度ずつブレークを許すと、リターンゲームでは1度もブレークを果たせず、59分で力尽きた。

試合後の会見で錦織は準々決勝を振り返った。

「自分のプレーは良いところもあったし、悪いところも出てはいたんですけど、でも収穫としては結構今日はやる気が出たのと、良いプレーもありました。サーブと、もうちょっとストロークのバシっていうやつが入ってくれれば、まだそこの感覚がしっくり来ていないので、そこが直ればもうちょっと戦えたかなと思います」

「でも海智は強かったです。まずサーブが良かったのと、ストロークも球が走っていて、特にこの速いサーフェスで良いストロークを打っていたので、もうちょっと感覚を掴むためにラリーしたかったけどそうさせてくれなかったので、良いプレーはしてましたね」

「(やる気が出たのは)最近良いプレーをしている海智だったっていうのもあるし、良い試合はしたいなっていう気持ちで入ったのと、出だしだけは良かったので、そこだけ評価はできるかなと思います」

「今日は勝つにしろ負けるにしろ最後1試合くらいかなと思っていたので、お腹いっぱいはお腹いっぱいですけど、でも今日の試合はすごく良かったです。良い意味で気持ちよくやられたし、彼のプレーも良かったので、嬉しい部分もあったし、でも自分がもうちょっと試合をこなして良いプレーを戻していかないとなっていう部分もたくさんあったので、思ったよりは清々しいかなと思います」

「悔しいは悔しいですけど、海智のプレーがすごい良かったので、ちょっと今の自分では勝てないなっていうのもありました」

「今日は負けたにしろ、自分の中からやる気が多少出てきました。それが結構久しぶりだったので、それは嬉しかったです」

「(まだまだやれると)今日に関しては思っていないですけど、この3週間くらい、怜(坂本怜)とか、ウッチー(内山靖崇)とか、陽介(綿貫陽介)とかと練習して、まだいけそうだなっていうのはちょっと思っていたので、それがいつか試合で出せれば可能性はあるのかなとどこかで思っています。それが長い道のりであることは間違いないので、それを自分が耐えられるかというところかなと思います」

また、錦織は1回戦後の会見で来季については「イメージはないです」と語っていたが、改めて今後について語った。

「明らかに練習不足というか、試合不足というか、そういう部分が出たので、これがいつ直ってくれるかはわからないですけど、やり続けるしかないです。でも3試合できて良かったです。1試合目で負けるよりは、しっかりこういう場にも戻ってこられたし、そういう意味ではまた海智にリベンジしたいなっていう夢もできました」

「ちょっと先は見えないです。見えないけど、3試合できたのはすごい良かったし、オーストラリアでガチガチになるよりは、先に3試合できたことは良かったと思います。その良い部分と悪い部分が、悪い部分の方が今は多いですけど、そこをしっかり直していければいいかなと思います」

一方、勝利した内田は準決勝で予選勝者で世界ランク469位のI・マルコンデス(ブラジル)と対戦する。マルコンデスは準々決勝で同442位のN・オーベルライトナー(オーストリア)を下しての勝ち上がり。


■関連ニュース

・錦織 圭が復帰、来季「イメージない」
・錦織 圭は「ベースの高さが全然違う」
・坂本 怜「錦織と決勝でやれたら…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年11月21日16時15分)

その他のニュース

10月6日

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!