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今世紀3人目 17歳がトップ10入り

アンドレーワ
アンドレーワ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスの2月24日付WTA世界ランキングが更新され、前週のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)で初優勝を飾るとともに、同グレードで史上最年少の優勝者となった17歳のM・アンドレーワが順位を5つ上げて、キャリアハイとなる9位に浮上した。また17歳でのトップ10入りはM・シャラポワN・バイディソバ(チェコ)に次ぎ、21世紀で3人目となる。

17歳のアンドレーワは今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で内島萌夏らを破り、2年連続の16強入り。4回戦では第1シードのA・サバレンカに敗れた。

そのアンドレーワは前週のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の1回戦でE・アバネスヤン(アルメリア)、2回戦でM・ボンドロウソバ(チェコ)、3回戦でP・スターンズ(アメリカ)、準々決勝で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、準決勝で第6シードのE・ルバキナ(カザフスタン)、決勝ではC・タウソン(デンマーク)を下し、2009年にWTA1000が創設されて以降、同グレードで史上最年少優勝を飾った。

この活躍によりアンドレーワは24日に更新されたWTA世界ランキングでキャリアハイとなる9位に浮上。また17歳でトップ10入りするのは今世紀では2004年のシャラポワと2006年のバイディソバに次ぎ3人目の快挙となった。

なお全豪オープンで準優勝を飾ったサバレンカは変わらず1位をキープしている。

2月24日付WTA世界ランキングの上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前週のポイント

■1位[ - ]…A・サバレンカ
9,076ポイント(8,966ポイント)

■2位[ - ]…I・シフィオンテク
7,985ポイント(8,160ポイント)

■3位[ - ]…C・ガウフ(アメリカ)
6,333ポイント(6,538ポイント)

■4位[ ↑1 ]…J・ペグラ(アメリカ)
5,196ポイント(5,076ポイント)

■5位[ ↑1 ]…M・キーズ(アメリカ)
4,679ポイント(4,680ポイント)

■6位[ ↓2 ]…J・パオリーニ(イタリア)
4,518ポイント(5,398ポイント)

■7位[ - ]…E・ルバキナ
4,328ポイント(4,153ポイント)

■8位[ - ]…ジェン・チンウェン(中国)
3,780ポイント(3,985ポイント)

■9位[ ↑5 ]…M・アンドレーワ
3,720ポイント(2,730ポイント)

■10位[ ↓1 ]…E・ナバロ(アメリカ)
3,704ポイント(3,649ポイント)


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(2025年2月24日18時40分)

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