国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

TOP10を直近で3人撃破も謙虚

ラヨビッチ
勝利したラヨビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は29日にシングルス2回戦が行われ、世界ランク40位のD・ラヨビッチ(セルビア)が第7シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-2, 3-6, 7-6 (7-5)のフルセットで破り、3回戦進出を果たした。

>>西岡、綿貫らマドリッドOP組合せ<<

32歳のラヨビッチは前週に行われたスルプスカ・オープン(ボスニア・ヘルツェゴビナ/バニャ・ルカ、クレー、ATP250)で世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同6位のA・ルブレフを破り優勝を飾っている。

世界ランク9位のオジェ アリアシムとの対戦となったこの試合の第1セット、ラヨビッチは序盤から2度のブレークに成功し4ゲームを連取する。自身のサービスゲームでは相手に1度もブレークポイントを許さず、35分で先行する。

続く第2セット、両者キープを続けるも第6ゲームでラヨビッチはこの日初めてのブレークを許す。第9ゲームでブレークバックのチャンスがあったものの、これをものにできずオジェ アリアシムに1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、両者ともにファーストサービス時のポイント獲得率が85パーセントを超え、第11ゲームまで互いにブレークポイントを許さない展開となる。第12ゲームでこのセット初めてのブレークポイントがラヨビッチに訪れるも、これをしのがれ勝負はタイブレークに突入。最後は6度目のマッチポイントをフォアハンドで決めたラヨビッチが2時間33分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにラヨビッチのコメントを掲載し「最後はとてもきつかった」と語った。

「彼(オジェアリアシム)が僕のサーブで下がってくれることを期待していたんだ。彼がコートに入ってくると、プレッシャーを感じるからね」

「最後のポイントでは開き直った。フォアハンドで勝負しようと思った。手が疲れていたから最後は短いボールになってしまったけれど、うまく決まったよ」

「今日の試合は自分のプレーを見せるという気持ちが強かった」

直近でトップ10選手を3人破ったことについては「自分のベストのテニスをすればチャンスはあると思っていた。こんなに自信を持つことができて本当にいい気分だよ。でも、特にテニスでは自信を失うのは簡単なことなので、僕も気をつけなければならないね」と謙虚に語った。

勝利したラヨビッチは3回戦で世界ランク65位のJ・シュトルフ(ドイツ)と対戦する。シュトルフは2回戦で第32シードのB・シェルトン(アメリカ)を逆転で下しての勝ち上がり。




>>【動画】ラヨビッチがフォアハンドで勝利を決めた瞬間<<



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・19歳望月 決勝逃すも最終戦へ前進
・15歳が全米OP準優勝を破る
・今季最長のタイブレーク制し大喜び

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2023年4月30日6時57分)

その他のニュース

9月13日

【告知】ズベレフvsシェルトン (23時51分)

新女王 緊張で睡眠も食事も取れず (15時36分)

ラケット破壊、必要だったと釈明 (14時12分)

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!