国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラスのショットは「爆弾」

カルロス・アルカラス、ダニール・メドベージェフ
(左から)アルカラスとメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは26日、世界ランク3位のD・メドベージェフのインタビューを掲載。同2位のC・アルカラス(スペイン)に対する自身のプレーやクレーコートでの戦い方について語った。

>>綿貫vsムーテ 1ポイント速報<<

>>西岡、綿貫、メドベージェフらマドリッドOP組合せ<<

これまでツアーで2度対戦している両者。最初は2021年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)2回戦で、そのときはメドベージェフがストレート勝ちをおさめたものの、今年3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)決勝ではストレートで敗北。クレーコートでは1度も対戦していない。

26日に開幕したムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)や、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)、そして5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では対戦の機会があるかもしれない両者。メドベージェフはクレーを苦手としているが、逆にアルカラスがクレーを得意としており、苦戦が予想される。

メドベージェフはそんななか、クレーコートでのアルカラスとの戦い方について私見を述べた。

「彼(アルカラス)のプレーは非常にトリッキーだ。2発あったら1発はドロップショットを決めるけど、そうでないときはフォアハンドの爆弾だから、それを狙って走ることはできないんだ。この部分をどううまく処理できるか、もっともっと彼と対戦してみたいと思っているよ」

そしてインディアンウェルズ決勝での戦いについてはこう振り返った。

「インディアンウェルズでのカルロス(アルカラス)戦は『この位置からのドロップショットは予想外だった!』って感じだったね。次の週のマイアミでは、多くの選手がそれを見て、僕に対してドロップショットばかりするようになったと思う。でも、それは同じ効果じゃなかったね。逆に『よし、この調子で行こう、僕はそこにいるんだ!』という感じになれた。でも、カルロスに対しては僕はそこにいることが難しいんだ。彼は素晴らしいプレーをしていて、誰もがそれを知っている。もし、彼が同じドローになったと考えると怖くなるね」

メドベージェフとアルカラスは今大会、第2シードと第1シードでそれぞれ出場しているため、対戦があるとすれば決勝でタイトルがかかった試合となる。

しかしメドベージェフはマドリッドのクレーコートについて、モンテカルロやローマとは違ったポジティブな感触であると明かした。

「間違いなく違うね。ローラン・ギャロスのクレーに少し似ていて、より硬いサーフェスなんだ。また、標高が高いからボールが飛んでくる。多くの人の結果を見ていると、他のクレーコートの大会よりも、ここでの方がいいプレーができるはずだと思う。今のところ、僕はそれを実現できていないけどね。でも、毎年が新しいチャンスだ。今年もそうだし。自分のベストを尽くして、いいテニスができるように頑張りたいね」

メドベージェフは初戦の2回戦で世界ランク52位のA・マレー(イギリス)か予選から出場している同164位のA・ババソッリ(イタリア)のどちらかと対戦する。



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<


■関連ニュース

・錦織 1年7カ月ぶり復帰へ
・錦織、復帰は「もうちょっと」
・望月 慎太郎、大谷翔平を参考に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月27日14時21分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!