国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルード 今季初の連勝で4強

キャスパー・ルード
ベスト4進出を果たしたルード
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)は7日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・ルード(ノルウェー)が第5シードのS・バエス(アルゼンチン)を6-3, 6-0のストレートで破り、今季初のツアーベスト4進出を果たした。

>>ジョコビッチらモンテカルロ組合わせ<<

世界ランク5位で24歳のルードはこの試合、3本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定せず7度ものブレークチャンスをバエスに与えたものの、重要なポイントではベースラインからのストローク戦で打ち勝ち、1度のブレークに抑える。

リターンゲームでは11度のブレークポイントを握り、そのうち5度ブレークに成功。1時間18分で昨年の同大会王者であるバエスを下した。

今季初のマッチ連勝を飾り7勝6敗と白星が黒星を上回ったルード。男子プロテニス協会のATP公式サイトでは得意とするヨーロッパのクレーコートシーズンに向けた思いが語られた。

「今年最初の準決勝だから、うまくいって試合に勝つことが重要になる。僕にとってクレーシーズンの非常に良いスタートになったね。今日は、特に第2セットは素晴らしいレベルだったよ」

ルードは準決勝で世界ランク80位のQ・アリス(フランス)と対戦する。アリスは準々決勝で同111位のD・ティーム(オーストリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第6シードのM・キツマノビッチ(セルビア)、世界ランク96位のM・チェッキナート(イタリア)が4強入りを決めた。




■関連ニュース

・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・大坂 なおみ 8年ぶり300位台に
・錦織「早く戻ってこれるように」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月8日10時49分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!