国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 3年4カ月V逃すも「良い思い出」

アンディ・マレー、ダニール・メドベージェフ
(左から)メドベージェフとマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)は25日、シングルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク70位のA・マレー(イギリス)は第3シードのD・メドベージェフに4-6, 4-6のストレートで敗れ、ツアー47度目のタイトル獲得とはならなかった。

>>メドベージェフが優勝 カタールOP組合せ・結果<<

>>ジョコビッチらドバイ選手権組合せ<<

2019年10月のヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)以来 約3年4カ月ぶりのツアー制覇に王手をかけた35歳のマレー。今大会はA・ズベレフ(ドイツ)J・レヘチカ(チェコ)らを下し決勝に駒を進めた。特に準決勝のレヘチカ戦は5度のマッチポイントを凌ぐ驚異の粘りを見せるなど、『マラソンマン』の異名通りの戦いを見せた。

強風のなか行われた決勝戦、マレーは6度のダブルフォルトを犯したメドベージェフを攻め立て2度のブレークに成功するも、自身のサービスゲームではそれを上回る4度のブレークを許し、1時間46分で敗れた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載された。

「信じられないような1週間だったよ。もちろん、思い通りの結果にはならなかったけど、ここでは素晴らしい試合をすることができたし、良い思い出を作ることができた。また決勝に進出できたこと、そして今日、素晴らしい選手と対戦できたことは誇らしいことだ」

「ダニール(メドベージェフ)は見ていて好きな選手の1人だし、ツアーでも最高の選手の1人。彼のようなレベルの選手と決勝で戦えることは、僕にとって素晴らしいことなんだ。でも、まずはこの1週間を誇りに思うし、このステージに戻ってくるために僕とチームがしてきたことを誇りに思うよ」

優勝したメドベージェフは前週のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)に続き2週連続のタイトル獲得。通算では17度目のツアー制覇となった。




■関連ニュース

・木下グループ ジャパンOP開催決定
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・ナダル「メッシが受賞すべき」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年2月26日8時41分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!