国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

内島萌夏、安藤証券OP決勝へ

内島萌夏
内島萌夏
画像提供: 安藤証券オープン東京2022、撮影:JET田中
女子テニスの下部ツアーITF W60安藤証券オープン(日本/ 東京、ハード、ITF)は18日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの内島萌夏が第4シードのハン・ナーレ(韓国)を6-4, 7-5のストレートで破り、決勝進出を果たした。

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

現在、大坂なおみに次いで日本人で2番目となる世界ランク106位の内島。

今大会1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク854位の澤柳璃子を6-3, 6-3、2回戦で同548位の佐藤南帆を6-1, 6-0、準々決勝で同406位の小堀桃子を6-1, 6-4と全てストレートで下して準決勝に進出した。

この試合の第1セット、ブレークを奪い合う展開となるも内島が終盤で2ゲームを連取し先行する。続く第2セットでは第8ゲーム終了時点で3-5とリードされた内島だったが、直後の第9ゲームから4ゲーム連取に成功し、前週に行われたW25横浜慶應チャレンジャー(日本/横浜、ハード、ITF)を制したハン・ナーレに1時間35分で勝利した。

勝利した内島は決勝で第1シードのワン・シンユ(中国)と対戦する。ワンは準々決勝で世界ランク340位のK・ザワツカ(ウクライナ)が6-3, 3-1の時点で棄権を表明したため勝ち上がりを決めた。

内島は今季、2月のW25 ポルト(ポルトガル/ポルト、ハード、ITF)、3月のW60 キャンベラ(オーストラリア/キャンベラ、クレー、ITF)、7月のW60 ヌルスルタン(カザフスタン/ヌルスルタン、ハード、ITF)で優勝しており、4個目のタイトル獲得がかかる。

シングルス準決勝の結果は以下の通り。(ドロー順)

(1)ワン vs. ザワツカ, 6-3, 3-1(途中棄権)
(2)内島萌夏 vs. (4)ハン・ナーレ, 6-4, 7-5




■関連ニュース

・内島萌夏、安藤証券OP4強
・内島「来年は本戦でプレー」
・大坂は42位 内島は106位

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月19日20時37分)

その他のニュース

7月26日

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (5時10分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!