国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

今季終了「ずっと待ってた」

イガ・シフィオンテク
会見に登場したシフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのツアー最終戦 WTAファイナルズ・フォートワース(アメリカ/フォートワース、ハード)は6日にシングルス準決勝が行われ、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)は第7シードのA・サバレンカに1-6,6-2,1-6のフルセットで敗れ、決勝進出とはならず今シーズン終了となった。

WTAファイナルズは年間の獲得ポイント上位8名(組)が出場し、4名ずつ分かれて行われる予選ラウンドロビン(総当たり戦)で上位2名ずつが準決勝に進出。勝ち上がった4名によるトーナメント戦でタイトルが争われる。

予選ラウンドロビンを3戦3勝とし、優勝候補筆頭として準決勝進出を決めていたシフィオンテクだったが、サバレンカとの一戦では強烈なストロークに苦しみ3度のブレークを許し第1セットを落とす。

第2セットは一転して3度のブレークに成功しセットカウント1-1に追いつくもファイナルセットではサービスリターンで活路を見出すことができずブレークを奪うことができなかった。

女子テニス協会のWTA公式サイトにはシフィオンテクのコメントが掲載されている。

「正直に言うと、この瞬間(シーズン終了)をずっと待っていたんだと思う。というのも先週からの1週間、ゴールが見えた状態でやる気満々のメンタルでキープするのはかなり大変だった。負けたことは悔しいけど休みに入る。明るい面もあるわ」

「今シーズンはとても激しかったし、最後までいいプレーができたことを誇りに思う。無事に終わってよかった」

今季、21歳のシフィオンテクは全仏オープン(フランス/パリレッドクレー、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の2つの四大大会タイトルを獲得。ツアー全体では8つのトロフィーを手にし、参加選手最多となった。

「ゆっくりとテニスに戻っていくつもり。そして、きっと簡単な練習を始めることになると思う。だから、たくさんの時間があるんだ。そして、私はそれを喜んでいるの。リラックスするつもり。去年はすべてを切り離してうまく回復することができた。常にプレーしていると、脳が競争に慣れてしまうから、今年もそうしようと思っている」

「プレシーズンの成果を発揮できるよう、アドレナリンを抑え、リラックスして臨みたいと思う。でも、練習に集中することも大切だし、プレシーズンはいつもなら死んでいるような、疲れているような時期なんだ。だから、派手なことは何も考えていないわ」

勝利したサバレンカは大会初制覇をかけて、決勝で第6シードのC・ガルシア(フランス)と対戦する。ガルシアは準決勝で第5シードのM・サッカリ(ギリシャ)をストレートで下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 復帰は「先が見えない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月8日10時52分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!