- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

19歳の高橋悠介 亜細亜OP制覇

男子テニスツアーの下部大会であるITFフューチャーズの亜細亜大学国際オープン(東京都/西多摩郡、ハード)は12日、シングルス決勝戦が行われ、第3シードの高橋悠介(フリー)が第2シードの仁木拓人(三菱電機)を7-5, 6-3のストレートで下し、優勝を果たした。

この試合、仁木にリードを許した高橋だったが2度のブレークに成功して第1セットを先取。続く第2セットでは仁木に1度もブレークを許さずに圧倒し、1時間31分で勝利した。

現在19歳の高橋は今大会、1回戦で吉田慎(亜細亜大学)、2回戦で望月勇希(中央大学)、準々決勝で片山翔(伊予銀行)、準決勝でW・トロンチャロエンチャイクル(タイ)を下しての勝ち上がりだった。

試合後の表彰式で、高橋は「去年は予選で負けてしまってここには長く滞在することはできなかったのですが、今年はこうして最後まで残ることが出来て、学生の皆さんにも本当に楽しい大会にして頂いてうれしく思っています」

「まだ大学シリーズが残り4大会ありますし、今年もまだ始まったばかりなので、少しでも早く上の舞台やグランドスラムで戦えるように頑張っていきたいと思っています。ありがとうございました」と今後の意気込みを語った。

今週の亜細亜大学国際オープンを皮切りに、次週の早稲田大学フューチャーズ国際テニス トーナメント(東京/西東京、ハード)、甲府国際オープンテニス(山梨/甲府、ハード)、筑波大学MEIKEIオープンテニス(茨城/つくば市、ハード)の大学シリーズが続けて行われる。





12日の試合結果は以下の通り。

【シングルス決勝戦】

[3]高橋悠介 7-5, 6-3 [2]仁木拓人






■関連ニュース■ 

・亜細亜OP決勝は日本人対決
・江原ら 亜細亜OP4強出揃う
・18歳の徳田 第1シード撃破
(2017年3月12日16時48分)

その他のニュース

8月18日

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!