女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)は22日、シングルス2回戦が行われ、
A・サスノビッチ(ベラルーシ)が第3シードの
Ka・プリスコバ(チェコ共和国)を6-4, 6-2のストレートで破り、8強入り。この結果、18歳の
大坂なおみ(日本)は準々決勝で、世界ランク107位のサスノビッチと対戦することが決まった。
>>大坂vsサスノビッチ1ポイント速報<<>>東レ対戦表<<両者は今回が初の顔合わせ。
大坂は2回戦で第6シードの
D・チブルコワ(スロバキア)をストレートで下しての勝ち上がり。
一方、プリスコバを破る金星をあげたサスノビッチは、前週の橋本総業ジャパンウィメンズオープン2016(日本/東京、ハード)1回戦で
土居美咲(日本)にストレートで勝利していた。
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