男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第12シードの
M・チリッチ(クロアチア)と世界ランク49位の
B・チョリッチ(クロアチア)が対戦し、チリッチが第1セットを6-2で先取したところでチョリッチが膝の痛みを理由に途中棄権を申し入れたため、チリッチが準決勝へ駒を進めた。
>>W&Sオープン対戦表<<チリッチは、準決勝で世界ランク34位の
G・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは、同日の試合で
S・ジョンソン(アメリカ)を7-6 (10-8), 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。
チョリッチは今大会、1回戦で
B・ペール(フランス)、2回戦で第14シードの
N・キリオス(オーストラリア)、3回戦で第3シードの
R・ナダル(スペイン)とシード勢を破り、ノーシードで準々決勝まで駒を進めていた。
同日の試合では第1シードの
A・マレー(英国)と第4シードの
M・ラオニチ(カナダ)も勝ち進み、両者は準決勝で対戦する。


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