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伊藤竜馬はリベンジ成功、準々決勝も日本人対決<グランビー・チャレンジャー>

男子テニスツアーの下部大会であるバンク国際グランビー・チャレンジャー(カナダ/グランビー、賞金総額5万ドル、ハード)は18日、シングルス2回戦が行われ、日本勢で第3シードの伊藤竜馬(日本)と第7シードの守屋宏紀(日本)が準々決勝進出を果たした。

この日、第3シードの伊藤竜馬は近藤大生(日本)を6-3, 7-6 (7-2)のストレートで下し、2回戦突破を決めた。両者は先週行われた北京国際チャレンジャーの1回戦で対戦し、その時は近藤大生が勝利していた。

一方、守屋宏紀はC・レイックスを6-0, 7-5のストレートで下し、8強入りを決めた。

準々決勝では、伊藤竜馬と守田宏紀がベスト4進出をかけて対戦する。

また、第2シードのN・マウー(フランス)はP・ベスターに4-6, 6-3, 1-6で敗れ、2回戦で姿を消した。マウーは先週行われたホール・オブ・フェーム・テニス選手権で単複2冠を達成し、世界ランキングを75位まで上げている。


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(2013年7月19日15時06分)

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