- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

2連覇目指すジョコビッチ「接戦の内容だった」◇全米オープン

テニスのグランドスラム、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会11日目の6日、男子シングルス準々決勝残り2試合が行われ、ナイトマッチに登場した第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第7シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-2, 7-6 (7-3), 6-4と今大会1セットも落とさない勝利を飾り、6年連続となる4強入りを果たし大会2連覇へ大きく前進した。

「3セットのストレート勝利だったけど、それ以上に接戦の内容だった。彼(デル=ポトロ)は素晴らしい選手。第2セットを何とかものに出来て、2セットのリードを持てたのはラッキーだった。ここでのナイトマッチはいつも観客を喜ばせる試合になりがち。こうしてベスト4進出が出来てとても嬉しい。」と試合直後、コート上でのインタビューに答えたジョコビッチ。

第1セットから高い集中力で試合に入っていったジョコビッチは、デル=ポトロに1度もブレークチャンスを与えず、逆にデル=ポトロのサービスゲームでは第4ゲーム、第8ゲームでブレークすると39分で第1セットを先取した。

しかし、第2セットに入り流れはデル=ポトロへ。出だしから10ポイント連取するデル=ポトロがリードし、ゲームカウント5-4とデル=ポトロはサービング・フォー・ザ・セットを迎えた。

ラリーの主導権を終始握っていたデル=ポトロだったが、鉄壁の守備を見せるジョコビッチにことごとくボールを返球され、デル=ポトロはミスを犯しブレークバックされてしまい、このセットはタイブレークへ。

そのタイブレークでは序盤、互いにミニブレークを奪い合い3-3。続くポイントで2度目のミニブレークを奪ったジョコビッチが、その後も1ポイントもデル=ポトロに与えず、1時間24分でこのセットも奪うと、セットカウント2-0へとリードを広げた。

第2セットを終始リードしながらも取り切れなったデル=ポトロは、気持ちの切り替えが出来ないまま第3セット、最初のポイントでいきなりダブルフォルトを犯してしまう。結局、その隙をジョコビッチに攻め込まれブレークを許してしまう。

ゲームカウント5-4、サービング・フォー・ザ・マッチでジョコビッチは40-30とマッチポイントを握り、バックハンドのダウン・ザ・ラインを決めて、3時間6分の試合に終止符が打たれた。

「第2セットは取れるチャンスがあったけど、ノール(ジョコビッチ)が重要な場面で素晴らしいテニスをプレーしたんだ。この様な試合に勝利するには運も必要。彼は勝利に値するし、彼は終始自分より良いテニスをしていた。彼にはかなわないね。」と敗れたデル=ポトロは、ジョコビッチのプレーに脱帽し、2009年以来2度目の優勝への夢は断たれた。

2連覇へ向けてジョコビッチは、準決勝で第4シードのD・フェレール(スペイン)と対戦する。フェレールはこの日行われた準々決勝で、第8シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)との6-3, 6-7 (5-7), 2-6, 6-3, 7-6 (7-4)の死闘を制しての勝ち上がり。

この日行われた試合結果は以下の通り。

N・ジョコビッチ (2) ○-× J・M・デル=ポトロ (7), 6-2, 7-6 (7-3), 6-4
D・フェレール (4) ○-× J・ティプサレビッチ (8), 6-3, 6-7 (5-7), 2-6, 6-3, 7-6 (7-4)

(翻訳/弓削忠則)

(2012年9月7日15時05分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

4月13日

ディミトロフ 14年ぶりTOP100陥落 (18時51分)

ダニエル太郎 逆転勝ちで本戦入り (17時53分)

大坂なおみら 日本勢最新世界ランク (16時51分)

錦織圭 前週白星で世界ランク上昇 (15時56分)

元世界31位が32歳で現役引退 (15時50分)

2連覇と4度目V狙うズベレフら出場 (15時04分)

防衛続くアルカラス 次は昨年準V大会 (12時53分)

ベッカー組以来34年ぶりV (11時40分)

18歳が今季2勝目 逆転勝ちでV (10時41分)

アルカラス準V「難しかった」 (9時11分)

「嬉しい驚き」世界1位返り咲きへ (7時39分)

シナー 4大会連続マスターズV (0時28分)

4月12日

【1ポイント速報】アルカラスvsシナー (22時04分)

世界1位と2位 獲得ポイント完全一致 (18時54分)

岡村恭香 ITF大会4度目V (17時50分)

錦織圭と同世代 トップ100に何人? (15時48分)

「悔しさ感じたことが嬉しい」 (15時10分)

シナー、アルカラスと決勝「楽しみ」 (13時48分)

世界1位と2位 今季初対戦へ「特別」 (12時34分)

松田美咲/山﨑郁美ペアがV (11時26分)

3連覇狙う伊らBJKファイナル進出 (10時18分)

史上4人目の快挙でシナー決勝へ (9時00分)

アルカラスストレート勝ち 2連覇王手 (7時40分)

日本 敗戦の要因は?ぶっつけ本番? (6時22分)

4月11日

坂詰姫野 意地見せ勝利も日本敗退 (22時16分)

【1ポイント速報】日本vsイタリア 2日目 (20時00分)

日本 0勝3敗でイタリアに完敗 (19時46分)

岡村恭香 逆転で伊藤あおい破り決勝へ (13時23分)

ズべレフ 激闘の末に19歳破り4強 (11時16分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs岡村恭香 (10時08分)

シナー BIG3に次ぐ20連勝で4強 (9時30分)

アルカラス 圧勝で4強、300勝も達成 (8時18分)

【動画】クラビツ&プッツがモンテカルロ制覇!優勝の瞬間 (0時00分)

【動画】18歳アンドレーワが今季2勝目、通算5つ目のタイトル獲得 (0時00分)

4月10日

坂詰姫野 完敗で日本崖っぷち (22時44分)

内島萌夏敗れ日本は黒星発進 (21時03分)

【1ポイント速報】日本vsイタリア 1日目 (19時30分)

伊藤あおい 逆転勝ちで4強 (14時51分)

熱戦制し8強 モナコ勢初快挙 (13時03分)

観戦無料! 女子テニスの国際大会「安藤証券オープン東京2026」が4月20日より有明で開催 (11時45分)

ナダル、ジョコに続く3人目快挙で8強 (10時46分)

錦織圭 第1シードと熱戦も2回戦敗退 (8時25分)

【1ポイント速報】錦織圭vsウー (6時30分)

辛勝アルカラス 20度目のマスターズ8強 (1時07分)

【動画】シナーがモンテカルロ初の決勝へ!ズベレフに快勝 (0時00分)

【動画】アルカラスが2連覇狙い決勝へ!最後は絶妙ドロップで勝利 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!