- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元女王対決は意外な決着に◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会13日目の12日、女子シングルス準決勝が行なわれ、ディフェンディング・チャンピオンで第2シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が、ノーシードのK・クレイステルス(ベルギー)にストレートで敗れる波乱が起きた。

2年ぶりにツアーに復帰し、今大会ここまで快進撃を続けてきたクレイステルスと、今季の全豪オープンとウィンブルドンを制しているセリーナの一戦は、お互いに強烈なグラウンドストロークの応酬となるハイレベルな攻防を繰り広げていたが、その衝撃的な結末に全てかき消されてしまった。

セリーナのサービスゲームで迎えた第2セット第12ゲーム、15-30の場面でファーストサーブをフォルトしたセリーナは、セカンドサーブでフットフォルトを犯し、クレイステルスのマッチポイントを迎える。

15-40となり次のポイントのためにベースラインへ向かったセリーナであったが、直前のフットフォルトのコールへ不服はおさまらず、手にしたボールをラインパーソンに向け侮辱的な発言をしてしまう。

その直後、ラインパーソンは主審に歩み寄りセリーナの一連の行為を報告、トーナメント・レフェリーであるブライアン・アーリー氏もその会話に加わる。その後、セリーナも会話に加わり弁明をするも、その行為がルールに反するものとされコードバイオレーションを宣告される。

セリーナは第1セットを失った直後にラケットをコートに叩きつけたことによって、すでに1度目の警告を受けていた。そのため、これが2度目の警告となるセリーナはポイントペナルティが与えられ、クレイステルスに次のポイントが付与されることに。不運にもそれがクレイステルスのマッチポイントであったため、この時点でゲームセットとなった。

大会のルールを司るアーリー氏は「彼女はフットフォルトをとられ、その後のポイントで何かをラインパーソンに言った。それが主審に報告され、結果としてポイントペナルティとなった。それが起きたのがマッチポイントであったというだけです。スポーツマンシップに反する行為に対するコードバイオレーションでした。」と、後に説明している。

ルールの適用が会場にアナウンスされると、セリーナはコートの反対側に歩み寄り、状況が分からず唖然としているクレイステルスと握手を交わし、そのままコートを去って行った。

試合後の会見でセリーナは「昔は本当にかんしゃくを起こしていたけど、今はましになっているわ。信じられないでしょうけどね。確かに昔は酷かったわ。」と、半ば開き直っていた。

一方のクレイステルスは、およそ2年ぶりのツアー復帰ながらも3大会目でメジャー決勝進出を果たした。また26歳のクレイステルスは、1980年にウィンブルドンを制したE・グーラゴン=コーリー(オーストラリア)以来となる、母親としてのグランドスラム決勝進出を果たしたこととなる。

2005年以来となるグランドスラム制覇にあと1勝に迫ったクレイステルスは、決勝で第9シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)と今年最後のメジャータイトルを争う。

(2009年9月13日14時28分)
その他のニュース

5月5日

大坂なおみ 衝撃衣装、作成に3280時間 (9時16分)

内島萌夏 強行出場も予選敗退 (8時03分)

5月4日

望月慎太郎 復帰戦黒星で予選敗退 (23時44分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsファーンリー (22時29分)

ジョコ 2ヵ月ぶり復帰戦 組合せ決定 (20時27分)

大坂なおみ 全仏OP前哨戦の組合せ決定 (18時31分)

大坂なおみ 世界16位に後退 (17時37分)

島袋将と坂本怜 自己最高位を更新 (16時56分)

引退の錦織圭 世界558位に大幅ダウン (14時44分)

内島萌夏 第1シードに逆転勝ちでV (8時58分)

シナー BIG3超えも「比較できない」 (7時18分)

ズベレフ完敗「ひどい試合」 (5時44分)

前人未踏の偉業「結果の裏に努力」 (4時44分)

シナー 史上初マスターズ5大会連続V (1時11分)

【1ポイント速報】シナーvsズベレフ (0時04分)

5月3日

トゥロター 助言受け片手バックに変更 (13時15分)

内島萌夏 ストレート勝ちで決勝進出 (10時08分)

19歳 準Vで涙「世界の終わり」 (9時09分)

バク転披露!WTA1000初制覇 (8時14分)

5月2日

渡邉聖太ペア ストレート負けで準V (15時24分)

元世界6位同士の熱戦制し4強 (14時16分)

アルカラス 負傷離脱中に弟の試合観戦 (12時04分)

世界1位との差を実感「彼は別格」 (11時03分)

内島萌夏 得意クレーで今季3度目4強 (10時02分)

ズべ 快勝で4年ぶり4度目の決勝進出 (9時03分)

史上初 マスターズ5大会連続V王手 (8時02分)

錦織圭の引退に宿敵「誇りに思って」 (6時01分)

【動画】大坂なおみ 真っ赤なドレスに変身!作成に3280時間を要した驚きの衣装 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!