シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

全豪オープン初日◇シャラポワ、エナン圧勝。ブレーク初戦突破

マリア・シャラポワ
初戦を突破して、笑顔を振りまくシャラポワ
画像提供:Getty/AFLO

(オーストラリア、メルボルン)

いよいよ開幕を迎えた全豪オープン、初日の月曜日、男女シングルス1回戦が行われた。女子では、V・ウィリアムズ(アメリカ)E・デメンティエワ(ロシア)が相次いで敗退するなど大波乱の幕開けとなったが、そんな中、今大会第4シードのM・シャラポワ(ロシア)は、肩の不安を全く感じさせない安定した戦いぶりでS・クレーゼル(ドイツ)を6-2, 6-1と圧倒。順当に2回戦に駒を進めた。

ロッド・レイバー・アリーナのメインコートで行われた初戦、シャラポワはわずか59分で試合を終わらせる完璧なスタートダッシュを見せた。試合後、「今日は本当に良い感じでプレーが出来たわ。(肩の怪我について)何の不安も感じないで最後までプレーできて本当に良かった。」と安堵の表情を浮かべていた。

2004年ウィンブルドン女王で、昨年は世界ランキング1位にも輝いたシャラポワだが、昨年のベスト4という成績を越えるには、肩の怪我と試合不足が不安材料として挙げられていた。先週の段階では、ゴールドコーストの大会を棄権し、全豪オープン出場さえも危ぶまれており、シャラポワ自身、実際にメルボルンへ向かう飛行機に搭乗する1時間前までは全豪オープン欠場が脳裏をよぎっていたという。

このところ、シャラポワは契約している香水や時計、携帯電話会社の宣伝で忙しくしていたため、ほとんどコートで練習する時間さえ取れない状態だったようだ。「大きな大会の前にあんまり練習できていないということは、ベストコンディションで臨めていないということ。でも、今回はそこそこ良い調子です。今日の試合について言えば、とても良いラリーが出来たし、リズムもしっかりつかめていたと思う。」と語っていた。

女子のその他の試合では、第8シードのJ・エナン=アルデンヌ(ベルギー)がM・ドマホウスカ(ポーランド)を6-2, 6-1で、第6シードのN・ペトロワ(ロシア)がS・ファーガソンを6-2, 6-1で、第14シードのS・クズネツォワ(ロシア)がL・ブレッドモアを6-1, 6-3で、それぞれ圧勝し、初戦突破を決めている。

また、男子では、昨年大ブレークを果たした、世界ランキング8位で今大会第7シードのI・リュビチッチ(クロアチア)が、ワイルドカード出場のC・グシオネ(オーストラリア)を7-6 (7-5), 6-4, 7-6 (7-3)で下して順当に2回戦に駒を進めた。試合は1ポイントを争う壮絶な戦いとなったが、第2セットにリュビチッチがサービス・ブレイクに成功し、試合の流れを引き寄せ勝利した。グシオネは、ビッグサーブでリュビチッチに挑んだものの、エラーの数が17本と多く、善戦むなしく初戦敗退となった。リュビチッチは、2002年に3回戦に進んだ以外はこれまで全豪では2回戦以上に進んだことは無い。次の試合では、L・ドロウィー(チェコ共和国)を7-5, 6-2, 6-4で下したP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

その他の男子の試合では、第20シードのJ・ブレーク(アメリカ)がJ・アカスーソ(アルゼンチン)を6-2, 6-3, 4-6, 7-6(4)で、第18シードのM・アンチッチ(クロアチア)がA・カイエリ(アルゼンチン)を6-4, 4-6, 6-3,6-4で、第26シードのJ・ニエミネン(フィンランド)がM・キミチ(オーストラリア)を6-2, 6-3, 6-1で、第19シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)がB・レイノルズ(アメリカ)に7-5, 6-3, 6-7(2), 6-1でそれぞれ退けて、2回戦に進んでいる。第13シードのR・ジネプリ(アメリカ)もJ・メルツァー(オーストリア)を6-1, 6-4, 6-2で下している。

(2006年1月16日)

その他のニュース

2月15日

【告知】望月慎太郎vsカルバレス バエナ (14時24分)

珍事 全大会で決勝が頂上決戦に (13時33分)

6年5ヵ月ぶり2度目VでWTA1000初制覇 (11時10分)

島袋将 地元18歳下し本戦王手 (8時21分)

西岡良仁 世界136位に完敗で予選敗退 (7時45分)

錦織圭 欠場で復帰は先延ばしに (7時09分)

2月14日

日本リーグ 男女決勝カード決定 (21時10分)

内島萌夏 2週連続WTA1000予選突破 (20時10分)

望月慎太郎 10連敗脱し今季初白星 (19時31分)

坂本怜 元世界31位に屈し準決勝敗退 (18時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsジャン (15時05分)

守屋宏紀 惜敗でCH大会決勝逃す (14時57分)

逆転勝ちで7年ぶり2度目のツアーV王手 (13時16分)

世界10位 マッチ通算200勝達成 (10時34分)

37歳チリッチ 1年5ヵ月ぶりツアー4強 (9時46分)

19歳 2度目のWTA1000制覇に王手 (8時59分)

ワウリンカ 40歳唯一のTOP100入りへ (8時08分)

2月13日

日本リーグ 男女4強出揃う (23時00分)

内島萌夏 快勝でWTA1000本戦王手 (21時47分)

坂本怜 4時間半の中断挟むも4強 (20時32分)

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved