女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は21日、ダブルス準々決勝が行われ、第2シードの加藤未唯/ チャン・ハオチン(台湾)ペアがワイルドカード(主催者推薦)で出場した小堀桃子/ 清水綾乃ペアを6-3, 6-7 (5-7), [11-9]のフルセットの激闘の末に下し、ベスト4進出を果たした。
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31歳でダブルス世界ランク46位の加藤と33歳で同37位のチャンは今大会、1回戦で穂積絵莉/ A・クレパッチ(スロベニア)ペアを下し準々決勝に駒を進めた。
準々決勝は28歳でダブルス世界ランク80位の小堀と、同じく28歳で同137位の清水のペアとの顔合わせに。加藤にとっては2試合連続の日本勢対決となった。
準々決勝の第1セット、両ペアともにサービスキープを続けたなか、加藤とチャンは終盤の第8ゲームでブレークを奪い先行する。
しかし第2セット、加藤とチャンは両ペア2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを落とし、1セットオールに追いつかれる。
迎えた10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、加藤とチャンは粘る相手を振り切り、この試合8本目のマッチポイントをものにして4強入りを決めた。
勝利した加藤とチャンは準決勝でJ・マレチコバ(チェコ)/ M・スコー(チェコ)ペアと対戦する。同ペアは準々決勝でC・リウ(アメリカ)/ K・ケベード(スペイン)ペアを下しての勝ち上がり。
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