坂本怜 世界268位に屈し4強ならず

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坂本怜(マイアミOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのレキシントン・チャレンジャー(アメリカ/レキシントン、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間8日(現地7日)、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの坂本怜は世界ランク268位のE・ブトヴィラス(リトアニア)に6-7 (5-7), 6-3, 5-7のフルセットで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

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20歳で世界ランク165位の坂本が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は初戦を突破したものの、2回戦ではファイナルセット途中で棄権し、無念の敗退となった。

6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)予選決勝で敗れて以来の実戦となった今大会は、1回戦で予選勝者で世界ランク625位のA・マヨ(アメリカ)、2回戦で同181位のM・モウ(アメリカ)を下し、8強入りを決めた。

迎えた準々決勝、坂本はタイブレークにもつれ込む接戦となった第1セットを落とすが、第2セットでは終盤でブレークに成功し1セットオールに追いつく。

しかしファイナルセット、先にブレークに成功した坂本だったが、流れを維持できずにその後2度のブレークを許して敗退となった。

一方、勝利したブトヴィラスは準決勝で第2シードのD・ラヨビッチ(セルビア)と対戦する。ラヨビッチは準々決勝で予選勝者で世界ランク267位のA・シェルバイ(ヨルダン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年8月8日9時54分)
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