男子プロテニス協会のATPは6日に公式サイトを更新し、世界ランク3位のA・ズベレフ(ドイツ)が11月15日に開幕する最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)の出場権を獲得したと発表した。ズベレフが同大会の出場権を獲得するのは4年連続9度目となる。
>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<
>>【賞金】大坂 なおみ ナショナルバンクOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<
同大会は今季の獲得ポイント上位8選手のみが出場できるシーズン最後の大会。現在は世界ランク1位のJ・シナー(イタリア)のみ出場が確定しており、ズベレフは2人目の出場権獲得となった。
29歳のズベレフは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)、マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)、BMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP500)で4強入り。5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)では今季初の決勝に進出すると、続く全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で悲願の四大大会初制覇を達成。さらに、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では準優勝を飾るなど、安定した成績を残している。
そのズベレフがNitto ATPファイナルズの出場権を獲得するのは4年連続9度目。2018年と2021年には優勝を飾っている。
現在、同大会のシングルス出場枠は残り6枠となっている。ダブルスでは、現時点でH・ヘリオバーラ(フィンランド)とH・パッテン(イギリス)のみが出場権を獲得している。
【テニス365運営メンバー募集中!!】
・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・錦織 圭「辞めるに辞められない」
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール


