女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間5日(現地4日)、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク111位の内島萌夏は第1シードのA・サバレンカに3-6, 3-6のストレートで敗れ、2回戦敗退となった。
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24歳の内島が同大会に出場するのは3年連続3度目。2024年の2回戦進出が最高成績となっている。
今大会では予選を突破すると、本戦1回戦では世界ランク40位のC・ブクサ(スペイン)を下し2回戦に駒を進めた。
28歳で世界ランク1位のサバレンカとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、内島は第1ゲームでブレークに成功し好スタートを切ったが、その後の第4ゲームと第6ゲームで立て続けにブレークを許し先行される。
続く第2セット、序盤から両者ブレーク2度ずつ奪い合う展開となったが、内島は第5ゲームで3度目のブレークを許すと、さらに第9ゲームでもブレークを奪われ力尽きた。
勝利したサバレンカは3回戦で世界ランク62位のザン・シュアイ(中国)と対戦する。ザンは2回戦で第26シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)の途中棄権により3回戦に進んでいる。
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