女子テニスのムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)は31日、第3シードの大坂なおみと世界ランク71位のE・コチャレット(イタリア)のシングルス準々決勝がジョン・ハリス コートの第2試合に組まれ、現在行われている。
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両者は2024年のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)1回戦で1度対戦しており、このときは大坂が勝利している。
28歳で世界ランク13位の大坂が同大会に出場するのは2年連続3度目。過去2度の出場ではいずれも2回戦で敗退していた。
今大会は初戦の2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク67位のA・クルーガー(アメリカ)と対戦したが、クルーガーが途中棄権し準々決勝に駒を進めた。
一方、25歳のコチャレットは初出場となった今大会、1回戦で世界ランク30位のC・タウソン(デンマーク)、2回戦で第8シードのE・ナバロ(アメリカ)を下し8強入りした。
この試合の勝者は準決勝で第2シードのE・スビトリナ(ウクライナ)と世界ランク28位のA・イーラ(フィリピン)のどちらかと対戦する。
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