女子テニスの江西オープン(中国/九江、ハード、WTA125)は5日、シングルス1回戦が行われ、第6シードの伊藤あおいは世界ランク305位のL・カブレラ(オーストラリア)に1-6, 6-3, 3-6のフルセットの熱戦の末に敗れ初戦敗退となった。
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21歳で世界ランク232位の伊藤は昨年8月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)予選決勝で敗退したのを最後に腰の疲労骨折で欠場を続けていたが、今年3月のITF大会で復帰。
復帰後は先月の富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)で4強入りしたものの、直近で出場した3大会では2大会で初戦敗退、1大会で2回戦敗退と早期敗退が続いている。
過去ITF大会で3度対戦し、いずれも敗れている相性の悪いカブレラとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、伊藤はリターンゲームで1度もブレークを奪えず、サービスゲームでは3度のブレークを許し先行される。
それでも第2セット、伊藤は相手に2度のブレークを奪われたが、リターンゲームでは4度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、伊藤は3度のブレークを奪われゲームカウント2-5とリードされると、第8ゲームで1つブレークを返したが、最後は第9ゲームで4度目のブレークを許し力尽きた。
勝利したカブレラは2回戦で予選勝者で世界ランク495位のリー・ゾンユー(中国)と対戦する。リーは1回戦で予選勝者で同433位のジェン・ウーシュアン(中国)を下しての勝ち上がり。
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