内島萌夏 強行出場も予選敗退

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内島萌夏(2月)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は4日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第14シードの内島萌夏は世界ランク160位のR・マサロヴァ(スイス)に3-6, 2-6のストレートで敗れ予選敗退となった。

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2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。

24歳で世界ランク109位の内島は前週のサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)で優勝。同大会の決勝は3日に行われたが、内島はすぐにフランスからイタリアに移動し、中0日の強行出場で今回の予選に臨んだ。

迎えた予選1回戦、内島はファーストサービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり相手に3度のブレークを奪われると、リターンゲームでは1度もブレークを果たせず、1時間11分で力尽きた。

勝利したマサロヴァは予選決勝で世界ランク196位のJ・タイシュマン(スイス)と対戦する。タイシュマンは予選1回戦で予選第12シードのH・バンデウィンケル(ベルギー)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月5日8時03分)
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