男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は4日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク130位の望月慎太郎は予選第15シードのJ・ファーンリー(イギリス)に3-6, 1-6のストレートで敗れ予選敗退となり、復帰戦は黒星となった。
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この予選は2試合に勝利すると、6日に開幕する本戦への出場権が手に入る。
22歳の望月は、3月のモレリア・オープン(メキシコ/モレリア、ハード、ATPチャレンジャー)で2回戦敗退を喫した後、「身体の不調が続いている」と明かし、出場を予定していた大会を見送りコンディション調整を優先していた。
その望月は初出場となるBNLイタリア国際で今季のクレー初戦を迎え、予選1回戦で24歳で世界ランク123位のファーンリーと対戦。
両者初の顔合わせとなったこの試合、望月は序盤に2度のブレークに成功するが、自身は4本のダブルフォルトが絡み3度のブレークを許して先行される。
第2セットに入っても望月はサービスゲームでリズムを掴めず3度のブレークを許し、第2ゲームから一気に6ゲームを連取され力尽きた。
一方、勝利したファーンリーは予選決勝で、予選第6シードのA・コバチェビッチ(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク452位のL・カルボーニ(イタリア)のどちらかと対戦する。

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