国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

激闘制し4年連続の最終戦4強王手

サバレンカ
サバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスの最終戦WTAファイナルズ・リヤド(サウジアラビア/リヤド、ハード)は日本時間5日(現地4日)、シュテフィ・グラフグループの第2戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが第5シードのJ・ペグラ(アメリカ)を6-4, 2-6, 6-3のフルセットの激闘の末に破り、4年連続4度目のベスト4進出に大きく前進した。

>>島袋 将、内山 靖崇ら ユニ・チャームトロフィー愛媛国際OP組合せ<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

同大会は今季の獲得ポイントで上位8選手が出場するシーズン最後の大会。8選手が4名ずつに分かれ予選ラウンドロビンを戦い、各グループの上位2名が準決勝に駒を進める。

27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は2022年の準優勝となっている。

今大会は第1戦で第8シードのJ・パオリーニ(イタリア)に6-3, 6-1のストレートで完勝した。

この日行われた第2戦でサバレンカは、31歳で世界ランク5位のペグラと対戦。2度のブレークに成功し第1セットを先取したサバレンカだったが、第2セットでは逆に2度のブレークを奪われセットカウントは1-1となる。

迎えたファイナルセット、第3ゲームでブレークを許したサバレンカだったが、攻撃的なプレーを貫きその後2度のブレークを果たして勝利。同グループで唯一の2勝目を挙げ首位に立ち、4年連続4度目のベスト4進出に大きく前進した。

女子テニス協会のWTA公式サイトにはサバレンカのコメントが掲載されている。

「彼女(ペグラ)はいつも私を限界まで追い込んでくる。第2セットでは、彼女が一気にギアを上げて本当に素晴らしいテニスをしていた。ファイナルセットに入ってからは『思い切って自分のショットを打とう、もっと攻撃的に行って、相手にスピードをぶつけよう』と考えていた。チャンスが来ると信じてね」

「また彼女に押される展開になったけど、それが好きなの。彼女との試合はいつだって簡単じゃない。でもレベルの高い素晴らしいテニスになる。今日の勝利には本当に満足しているわ」

なお、サバレンカはこの後、第3戦で第3シードのC・ガウフ(アメリカ)と対戦する。これに勝利すれば首位での予選グループ通過が決まるが、仮に敗れた場合でも、他試合の結果次第では準決勝進出となる。

【WTAファイナルズ・リヤドの組合せ】※[]はシード順

●シュテフィ・グラフグループ
[1]サバレンカ 2勝0敗
[3]C・ガウフ 1勝1敗
[5]J・ペグラ 1勝1敗
[8]パオリーニ 0勝2敗

●セリーナ・ウィリアムズグループ
[6]ルバキナ 2勝0敗
[2]シフィオンテク 1勝1敗
[4]アニシモワ 1勝1敗
[7]キーズ 0勝2敗


■関連ニュース

・大坂 なおみ 世界57位→16位で今季終了
・ナダル 日本満喫「ありがとう」
・シナー 初Vで世界1位奪還

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年11月5日11時15分)

その他のニュース

9月12日

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【速報中】シェルトンvsティアフォー (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

【動画】上地結衣 25度目の四大大会複V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!