国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ダニエル太郎 シードに屈し予選敗退

ダニエル太郎
ダニエル太郎(1月)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は5日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク138位のダニエル太郎は予選第21シードで同125位のY・ハンフマン(ドイツ)に2-6, 6-4, 4-6のフルセットの激闘の末に敗れ、予選敗退となった。

>>大坂 なおみ 1回戦 1ポイント速報<<

>>BNLイタリア国際組合せ<<

2試合に勝利すると本戦入りが決まるこの予選。

32歳のダニエルが同大会の予選に出場するのは3年連続6度目。過去5度の出場はいずれも予選で敗退しており本戦出場はまだ果たしていない。

一方、33歳のハンフマンは同大会の本戦に2023年、2024年と2年連続で出場しており、最高成績は2023年のベスト8進出となっている。

両者はツアーレベルでは2021年4月のBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、レッドクレー、ATP250)1回戦で1度対戦しており、このときはハンフマンが勝利しているが、ツアー下部大会も含めるとダニエルから3勝1敗となっていた。

直近では2022年7月のブラウォ・オープン(ドイツ/ブラウンシュワイク、クレー、ATPチャレンジャー)2回戦で対戦しており、ダニエルが逆転で勝利している。

この試合の第1セット、ダニエルは第3ゲームでブレークを許す。第5ゲームでは15-40から3度のブレークポイントを握られるがこれを凌ぎ、9度目のデュースの末にキープに成功するも、第7ゲームで再びブレークを奪われる。リターンゲームでは、ファーストサービス時に100パーセントの確率でポイントを獲得するなどサービスが好調なハンフマンから2ポイントしか奪えずに先行される。

続く第2セット、ダニエルは第3ゲームでブレークを許すも、直後のリターンゲームですぐにブレークバックに成功。第9ゲームでは2度のブレークポイントをセーブしキープすると、直後のリターンゲームで再びブレークを奪いこのセットを取り返す。

迎えたファイナルセット、ダニエルは1度ブレークを奪ったものの、サービスゲームでは2度のブレークを許し、1ブレークの差を埋められずに予選敗退となった。

勝利したハンフマンは予選決勝で、予選第2シードで世界ランク89位のK・マイクシャク(ポーランド)と同143位のS・オフナー(オーストリア)のどちらかと対戦する。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・錦織 圭 アジア勢初の450勝達成
・西岡 良仁「バカみたい」不満吐露
・ジョコ「プレー続ける理由は…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年5月5日19時29分)

その他のニュース

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!