国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

無念の失速も笑顔、準V「自信」

ロレンツォ・ムセッティ
(左から)アルカラスとムセッティ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は13日、シングルス決勝が行われ、第13シードのL・ムセッティ(イタリア)は第2シードのC・アルカラス(スペイン)に6-3, 1-6, 0-6の逆転で敗れ、「ATPマスターズ1000」初のタイトル獲得とはならなかった。

>>【動画】アルカラス、モンテカルロマスターズ優勝の瞬間!<<

>>ムセッティ、アルカラスら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<

23歳で世界ランク16位のムセッティが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は2023年のベスト8となっていた。今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク67位のブ・ユンチャオケテ(中国)、2回戦で同28位のJ・レヘチカ(チェコ)、3回戦で同34位のM・ベレッティーニ(イタリア)、準々決勝で同大会3度の優勝を誇る第6シードのS・チチパス(ギリシャ)、準決勝で第8シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を撃破。強敵を次々と破り、タイトルに王手をかけた。

決勝戦、ムセッティは2度のブレークに成功し第1セットを先取したが、第2セットを落としセットカウント1-1に追いつかれると、ファイナルセットでは連戦の疲労からフィジカルコンディションがダウン。右太もも付近のメディカルタイムアウトも取得するなか、6ゲームを連取され1時間47分で敗れた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはムセッティのコメントが掲載されている。

「今日は、ボールの感触がとても良く、何をすべきかは明確だった。でも、体力的には苦しかったね。最初から、自由にプレーすることで少しずつ補おうとしていたんだ。でも、最後の方は肉体的な問題や、ここ数日やこれまでの試合で蓄積された疲労やストレスがあった。だから、残念ながら試合を終えることができなかった。つまり、最後まで戦うことができなかったんだ」

「クレーは僕の大好きなサーフェスだし、僕のポテンシャルを引き出してくれる。今週は、この大会やローラン・ギャロスのような大きな大会でも、もっと野心的になれるという自信を手にすることができた。今シーズンの重要なポイントだよ。僕は、クレーコートでトップに君臨できるレベルを持っていると感じているんだ」

一方、優勝したアルカラスにとっては、昨年3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来となる「ATPマスターズ1000」6個目のタイトル。ツアー通算では今年2月のABNアムロオープン(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)に続く通算18勝目のトロフィー獲得となった。


■関連ニュース

・錦織 圭 棄権理由は「背中上部負傷」
・錦織 圭 4月出場大会 日程・賞金・詳細
・ジョコ称賛「負けた方が嬉しい…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年4月14日9時41分)

その他のニュース

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!