国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

鬼門突破フリッツ 四大大会初4強へ

テイラー・フリッツ
4強入りを決めたフリッツ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間4日(現地3日)に男子シングルス準々決勝が行われ、第12シードのT・フリッツ(アメリカ)が第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6 (7-2), 3-6, 6-4, 7-6 (7-3)で破り、四大大会初のベスト4進出を果たした。

>>シナー、メドベージェフら全米オープン組合せ<<

>>錦織vsヴァリジャス 1ポイント速報<<

>>錦織 圭らAONオープン・チャレンジャー組合せ<<

>>テニス365ライター募集<<

26歳で世界ランク12位のフリッツはアメリカ勢男子最高位プレーヤーとして今大会に参戦。四大大会では過去4度準々決勝で敗れているため、5度目の正直として8強の壁突破を狙った。

一方のズベレフは四大大会で2度準優勝を経験。悲願のグランドスラム初タイトルを目指し準々決勝に駒を進めた。

この試合の第1セット、フリッツはズベレフに1度もブレークポイントを握らせないサービスゲームを見せるも、自身も4度のブレークチャンスを決め切れずタイブレークへ。タイブレークでは地元の声援を背にミニブレークを奪い、先行した。

第2セットではこの試合初のブレークポイントを決められブレークを許すと、リターンゲームでは1度も挽回のチャンスを握れずセットカウント1-1に。第3セットでは互いに1度ずつブレークが生まれ終盤に入るが、第10ゲームでフリッツが2度目のブレークに成功し2-1と勝利に王手をかける。

第4セット、ズベレフに6本のサービスエースを決められたフリッツだが、タイブレークでは先にミニブレークに成功。最後はズベレフのフォアハンドがアウトになり3時間26分で勝利した。

準決勝では第9シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と第20シードのF・ティアフォー(アメリカ)のどちらかと対戦する。

[PR]全米オープンテニス
8/26(月)~9/9(月) WOWOWで連日生中継!
錦織 圭 出場試合もライブ配信「ATPチャレンジャー ジェノバ」


■WOWOWオンデマンドはこちら>

【ディアドラ】最新アイテム
■公式オンラインストア予約受付中>


■関連ニュース

・錦織 圭 惜敗に悔しさも「希望見えた」
・地獄の37本ラリー 最後はコートに倒れ込む
・全米OP賞金が発表、テニス史上最高額に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年9月4日6時34分)

その他のニュース

10月13日

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!