国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ティーム 今季ATPツアー初勝利に安堵

ドミニク・ティーム
初戦突破を果たしたティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、クレー、ATP250)は1日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク91位のD・ティーム(オーストリア)が同97位のM・マーテラー(ドイツ)を6-1,6-7 (3-7),6-4のフルセットで破り、今シーズンのATPツアー初勝利をあげ初戦突破を決めた。

30歳のティームは2020年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)王者で、自己最高3位をマーク。しかし、2021年6月のマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)で右手首を負傷すると、翌年の復帰以降は思うような勝利をあげることができておらず、今季のツアー公式戦での勝利は1月の国別対抗戦デビスカップで当時世界ランク935位のM・アグウィ(アイルランド)を下したのみとなっていた。

また、3月27日には2021年に負傷した右手首に同様の痛みがよみがえってきたと公表。トレーニングの頻度を減らす必要があると明かしていたなかでの今大会への出場だった。

この試合、ティームは3度のブレークを奪うなど圧倒し第1セットを先取するも、第2セットはタイブレークで4度のミニブレークを許しセットカウント1-1に追いつかれる。ファイナルセットは序盤からブレークの奪い合いとなるが、第5ゲームでラブゲームでブレークに成功すると、その後はキープ。第10ゲームで訪れた通算3度目のマッチポイントを決め切り2時間14分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはティームのコメントが掲載されている。

「良かったよ。この大会の準備のために、早めにここに来たんだ。第1セットは素晴らしい試合だった。第2セットは、マックス(マーテラー)のプレーが良くなって、とてもオープンな試合になったね。でも、最終的に僕の思い通りになって本当にうれしい」

「自分の体の声に少し耳を傾けてみようと思う。手首に何も問題がないように気をつけるよ。練習の強度を少し下げたけど、これまでの人生で十分な練習をこなしてきたから大丈夫なはずだ」

今季のATPツアー初勝利をあげたティームは2回戦で世界ランク122位のR・ガスケ(フランス)と対戦する。

※試合内容に関し誤りがありました。訂正しお詫びいたします(2024/4/2/12:00)。


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>

■関連ニュース

・ATP・WTAツアー 中国で視聴可能に
・テニス界の重鎮が大谷翔平夫妻と交流
・大坂 4年2ヵ月ぶり国別対抗戦復帰へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年4月2日7時30分)

その他のニュース

9月24日

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

【告知】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (8時03分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!