国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

女王シフィオンテク 2年ぶりV

イガ・シフィオンテク
優勝を飾ったシフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は17日、シングルス決勝が行われ、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第9シードのM・サッカリ(ギリシャ)を6-4,6-0のストレートで破り、2年ぶり2度目の大会制覇を果たすとともにキャリア通算19度目のツアー優勝を飾った。

>>シフィオンテク優勝 BNPパリバOP組合せ・結果<<

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらマイアミOP組合せ<<

先月のカタール・トータルエナジー・オープン(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)で3連覇を達成した22歳で世界ランク1位のシフィオンテク。

今大会では初戦となる2回戦で世界ランク56位のD・コリンズ(アメリカ)、3回戦で第26シードのL・ノスコヴァ、4回戦で同79位のY・プチンセワ(カザフスタン)を下し8強入り。準々決勝では元世界ランク1位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)が第2セット途中で棄権し4強入りすると準決勝では第31シードのM・コスチュク(ウクライナ)を退け決勝進出を決めた。

大会前に新コーチを招聘し復調の兆しを見せている世界ランク9位のサッカリと対戦した決勝戦の第1セット、シフィオンテクは第2ゲームでブレークチャンスを握るとミスを誘発し先にブレークに成功。第5ゲームでブレークバックを許したものの終盤となる第10ゲーム、セットポイントとなるブレークチャンスを掴んだシフィオンテクは強烈なフォアハンドショットを沈めブレークを奪い先行する。

続く第2セット、ギアを上げたシフィオンテクはリターンゲームで攻勢を強め一気に6ゲームを連取。自身はファーストサービスが入ったとき88パーセントの高い確率でポイントを獲得しブレークポイントを与えることなく締めくくり、1時間8分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにシフィオンテクのコメントを掲載し「自分自身を本当に誇りに思っているわ。とてもうれしい。今大会を通してスコア的には全てをコントロールできているように見えたけど、最初から最後までそんなに簡単ではなかった。だから、大会中に調子を上げることができてよかった。最後の2試合はとてもいい感じで、自信に満ち溢れていたわ」と語った。

「大会の序盤はドロー運に恵まれなかったと思う。苦手な相手と対戦することもあった。3回戦は今年の全豪オープンで敗れたリンダ(ノスコヴァ)と戦った。ウォズニアッキとはしばらく対戦していなかったのでストレスを感じたわ。彼女のプレーが私のラケットでどう感じられるのかよく分からなかった。彼女のことはすごく尊敬しているけどあの試合はストレスを感じながら戦うような試合だった」

なお、シフィオンテクはこの勝利で今季2勝目をマーク。また「WTA1000」に限ると今回で8度目のタイトル獲得となった。

[PR]錦織 圭 8カ月ぶり復帰戦 WOWOWオンデマンドでライブ配信!
3/21(木)~4/1(月)「錦織 圭 出場! ATPツアー マスターズ1000 マイアミ」
4/1(月)~4/7(日)「錦織 圭 出場! ATPツアー 250 ヒューストン」


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・シフィオンテク 完勝で2年ぶり決勝へ
・対トップ20は13連勝 上位勢に負けないシフィオンテク
・女王の貫録 シフィオンテクが3連覇達成

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月18日11時30分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!